年末に治療した歯の隣がDRの予言通りに痛み出したので受診再開したのが4月8日。ところが未だに受診が継続しているのは、良い機会だから丁寧に見ていただこうと決めたからである。歯科衛生士がまずは担当して自分の歯の状態を良く知ることから始められ、歯磨きの仕方を学んだあとに歯石取りが行われて5月24日に漸く一段落したところ。個室の診療室の中では常に診療台の脇にはパソコンのディスプレイが置かれていて、自分の口の中の写真と歯のレントゲン写真、歯茎の深さ、歯垢の付き具合などが図示されている。それを見ながら説明を受ける時間は治療時間の半分くらいあるけど、動画の映像を視聴することが効果的に感じられる。日々の診察の過程で測定した結果はその都度データに反映されるので、初回に歯の周りに付いていた歯垢が11%台まで減少したのを時系列的に示していただくと、自分でもよく頑張っているなぁと感心したりする。データに基づいた医療行為という印象があるのは、進行管理できている感じだろうか。6月6日にその後の経過観察:歯の状態を確かめる:を行ってから、いよいよ医師による本格的な治療が始まることになっている。DSC_0152歯科衛生士の話から、医師による治療がどこから始められるべきかが見当がついた。その歯が自分が痛みを感じていた歯とは異なるところは相変わらず面白すぎると思うけど、良い機会だから、ずいぶん昔の治療で被せたり詰めたりしたところの再治療or再構築だろうなぁと思う。

ところで、歯磨きをした後にうがいをする回数は何回が正しいと思いますか?自分は3回と回答したのですが不正解でした。正解は1回。3回もうがいをしたら、せっかくのフッ素の効果が流れてしまうからです。少量の水で1回で済ませるのに挑戦してみたら案外出来ました。それと・・・・食事や間食の回数を合計5回/1日までに止めるようにと。これは食べるごとに口の中が酸性に変化するからで「脱灰」が進むからです。歯の成分が口の中に溶け出していくようです。対照的に口の中がアルカリ性に保たれた状態で生じるのが「再石灰化」とか。歯磨きの道具類もだいぶ増えました。磨き残しがどうしても生じる自分なので、歯間ブラシのルミデント 糸ようじのウルトラフロスを購入。ルミデントは寝る前のお手入れには欠かせないグッズになりました。_20160525_215139

どうも、学ぶことが多くて楽しい診療時間になっているようです。

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