年に一度は人間ドック。去年はなんだかんだとバタついていたのでドックをパスしてしまって、正月明けに従姉が勧める保険に加入する際にドック等の検診結果が必要と言われたけれど、提出した書類が古すぎて笑われてしまったから、今年こそは!と思って、4月に健康保険組合から連絡をもらってすぐに検査機関に連絡したのに、胃カメラが選択できず透視しかないと言われてしまって相当ガッカリだった。最近は鼻の穴からカメラの管を通すので頗る快適だったから、多少料金的には高くても・・・と思ったけど、助成金が出ない身の上であれば出来るだけ低料金で受診できることを最大の決定事項にして、透視を納得して当日を迎えた。

白衣恐怖症があるので測定数値は高めに出る。いつもこんなに高いのですか?と心配して、大きな声で話してくれるのが余り有り難くない。出来ればそっとしておいてほしいのに、正しい数値を私は知っています!みたいな言い方をされる。何回か測定すれば数値が下がってくるのは分かっているのだし、この高め安定状態とは長く付き合っているのだから、言ってみれば私の方が専門家なんですよ。そんな思いを口にすることもなく、静かに、そうですね~ と答えて流す。この検査機関を利用するのは現役時代からで、検査は信頼できるし、顔見知りもいるから会えたら楽しいかも・・・程度で選択している。新しい機関を選定すると、駐車場の混み具合から、検査する場所から、一気に色々が変わってしまうので勝手が分からなくなり、そのことで疲れてしまうのは出来たら避けたいのが本音だけど、胃カメラが選択できなかった時は思い切って変えてみることを検討したのは笑い。

でも、今回の透視の担当医師はガラス窓越しに冷たく指示だけするようなこともなく、部屋から出てきて身体の位置を調整してくれたり指示する言葉も温かな感じがして好印象だった。看護師さんも、たぶん昔もいた方かも、丁寧な対応だった。受検した殆どの方が胃カメラを選択していて透視は僅か数人だったので順番待ちもなく、到着するとすぐにブスコバンを腕に注射して5分待って検査という具合に非常にテンポよく進んだのは良かったかもしれない。10:30AMには検査着を脱いでいた。DSC_0150

会えるかもしれないと思っていた看護師さんと会えて長めに話せたり、測定し直してくれたり。最初に測定した時よりも数値で20も下がったのは、○○さんに会えたからですよ、ありがとうとお礼を言うと、「真っ黒に日焼けして元気そうなので安心しました。お元気で御活躍を!」と励まされた。彼女の方が少し痩せたかもしれない。自分は腹回りがひとまわりふっくらしていた。検査結果が出ればさらに詳しい説明がなされるけど、今回は飲み過ぎと塩辛の食べすぎだろうと自己診断。検査機関の医師による説明は郵送してもらい、その書面を持参していつものように主治医に見てもらって判断してもらうことにしてサイン。7000円余りの支払いを済ませて、903kcalもある贅沢なブランチをいただいて、気を良くして帰還した。

下剤が利きだしているので、午後からの撮影を別の日に変更して、在宅としたので、山積みされたままの書類を投函することにした。

Tags:

Comments are closed

Count per Day
  • 7現在の記事:
  • 136150総閲覧数:
  • 0今日の閲覧数:
  • 29昨日の閲覧数:
  • 282先週の閲覧数:
  • 367月別閲覧数:
  • 103916総訪問者数:
  • 0今日の訪問者数:
  • 24昨日の訪問者数:
  • 226先週の訪問者数:
  • 300月別訪問者数:
  • 32一日あたりの訪問者数:
  • 0現在オンライン中の人数:
  • 2014年8月1日カウント開始日: