最初の一枚は雨に煙る大正池。IMG_1018-1師匠たち先発隊に追いつこうと考えて、五千尺に荷物を置いて、急ぎ足で大正池まで歩いたのは途中で合流できるだろうと考えたため。車窓から撮影している姿を確認できていたのに、いつまで経っても合流しない。おかしいなぁと考えているうちに大正池に着いてしまった。雨は強く降っていて大型の雨傘が役に立つ。師匠と連絡がとれないので、タクシーで帰還したのかもしれないと考えて、田代橋までとぼとぼ歩いて戻ってひと休みしているところに師匠から連絡が入ってきた。「大正池ホテルで珈琲ブレイク中」。今から戻ったとしても珈琲を飲み終わる頃になるだろうと考えて田代池で待つことにする。田代池の姿もずいぶん変わっていた。

雨が強く降り続ける中の撮影なので防塵防滴機能がないカメラは要注意。三脚に大型の雨傘で被い被せるようにしても収まりが悪く、濡れる自分の方に傘を傾けるとカメラが濡れていることになるし、ビニール袋を被せていても万全とは言えないのは、北海道撮影行で基盤に水を浸みこませてしまった痛い経験をもっている自分なので、よ~く分かっている。岡山から参加したN氏は防塵防滴機能のある6Dを新調していた。彼も最近5D2で痛い目にあった話を聞いた。防塵防滴はいまや必須アイテムだとのこと。買い替えたい気持ちが急に高まってくる。自分も新調したいのだけど、今回もじっくりと情報収集しようと思う。

大正池から河童橋に続く道のあちこちで中国語の甲高い声が響き渡っている。河童食堂まで戻ってきて遅めの食事。DSC_0058

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