5月2日朝9:00amの水位は16.95m いつもの年よりも水位が下がっている。これは降雪量が少なかったのが原因しているのだろうか。例年なら405号線の冬季閉鎖が解除になった直後でも湖面は氷結していて、GW頃の陽射しで氷がどんどんと解けて湖水面を広げていくのに、今年の野反湖には氷が全くなく、周囲の山々にも残雪が殆ど見られない。東京電力の話では今が一番少ない時期で、これから徐々に水位が上がっていくので特別に問題ではないとのこと。水位が下がった珍しさを写し撮ろうと思って岸辺に近づいてみる。1枚目の写真はニシブタ沢から湖方向を、2枚目はニシブタ沢から弁天橋方向を見ている。足元は石がゴツゴツしていて傾斜があり、転倒すればそのまま湖水まで止まらずに落ちてしまうようだ。少し前に、冬季期間中の水位は下げておく話は聞いたことがあった。去年の今時分、湖岸を一周した時は然程の傾斜を感じなかったのは、水位が2mくらい高く、氷と大量の雪があったためからかもしれない。周囲の山々に雪がなければ、年間を通して流入する水の量も少ないだろうから、今年は湖水面は限りなく低位のように思うのだけど、どうだろう。SDIM1096

SDIM10972015.04.28に撮影した写真を見ると、水位は確かに下がっているように見えるけど、湖岸が雪と氷で覆われているためにハッキリとした位置が視にくい。それにしても、ニシブタ沢がこれほど露出していた記憶がないのはなんとも。野反湖270425 0015月1日は野反湖の釣りが解禁となった当日なので、大勢の釣り客が釣り糸を垂 らしていた。水温が4℃くらいでは、魚たちもまだ釣りのガイドブックに書かれているようには活性がないから、釣果を自慢するくらい大量に釣り上げて、意気揚々と引き上げていく釣人は見られなかった。もう少し温かくなってから参戦しようかなぁ・・・と思うようになってきた。

身体の半身が陽射しを受けて温かく感じるのに、もう一方の半身に風が強く吹き付けて凍えるようで、セーター一枚では身体がすっかり冷えてしまったようだ。時折10-15m/sを感じさせる風が吹きつけ湖水面に白波が立っていた。久しぶりに野反湖の湖畔を歩けたのでとても嬉しかった。ついゴミを拾い集める視線になってしまっていた。(笑)SDIM1107

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