家を早めに出て長七郎山を経て小沼を横断し、その後に地蔵岳までひと回りしようと計画したのに、朝のツイートで赤城大沼付近の猛吹雪の映像が流れていたので怯んでしまった。長七郎までの道をスノーシューで、地蔵岳の登りはアイゼン装着でとイメージしていたのに、天気図や雨雲レーダーで様子を見ていたのだけど埒があかず、昼過ぎに登ることを決めて出かけた。現地到着する。水上の事務所の映像や藤原の仲間の家の積雪量に比べれば幾らか少ないとは言え、地蔵岳までの登りはラッセルとなり、スノーシューの訓練にはうってつけだった。前回は途中でひと呼吸入れたけど、今回は一気に登り切れたのは身体が慣れてきた証だろう。少しだけ嬉しい。赤城山280210

地蔵岳頂上のツツジには雪がしっかりと付いたので、明日の日の出の時間には多くの写真愛好家が訪れるのに違いない。自分もその一人になっても良いかもしれないと思いながら、八丁峠の駐車場に下りてきたら写真愛好家の雰囲気漂う男性がいたので声をかける。「明朝は期待出来ますよ!踏み跡を付けてきたので登るのも楽だと思います。」男性は渋川の方で、榛名湖に撮影に出かけていた由。天候が良くなったように思われたので赤城山に来たと言ったり、昨日は長七郎の登山口でテン泊するつもりだったというからもしかしたら猛者なのかもしれない。色々と話が弾んでいるところに若者二人がやっ来て、Tシャツを脱いで記念撮影しているので、雪の中に思い切り飛び込んだFBの記事の様にしたら面白いんじゃないの!?とリクエストしたけど、その後どうなったのかは知らない。

帰り道、いつも撮っているエネルギー資料館のところに立ってみると俄かに陽が指し始めたので一枚撮ったのが下の写真で、その後も太陽は出たり入ったりの繰り返しを続けている間中、この辺りを随分歩き回れたので、西穂高に向けての体力向上は図れたのかもしれないと自画自賛。身体を虐めておくのも良い感じになってきたので、そろそろ一段落にしないと、持って行く衣類の洗濯が間に合わなくなってしまうし。
SDIM0267-2

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