新しい靴を下ろすことになってワクワクしながら、赤城山小沼の駐車場に到着する。さっそく、足を入れてみると、何故だか右足だけが窮屈な感じがする。靴下を一枚減らしてみたけど指先が縮こまったまま。歩き出すと親指の先に痛みが生じる。おかしいなぁ。試し履きの時に一時間もたっぷりと時間をかけたのに、余りにも変だなぁと思ったので、立ち止まってもう一度履きなおしてみる。親指にかかる痛みが少し軽くなった気がする。でも今度は中指と薬指のあたりが痛み出す。気持ちは西穂高岳を登るつもりにまっしぐらなのに、足元が覚束ない。地蔵岳の急登もなんとか登りきって、トレースのできた道を早々に下ってきたけれど、つま先の痛みは変らない。また新しい靴を買わなくてはならないのかとションボリする。SDIM0248-3

地蔵岳に登った後は小沼に向かった。全面結氷した小沼には夥しい数の足跡がみられたので、自分も真ん中あたりを突っ切ってみた。なかなか爽快な気分になった。そのまま湖岸東側を歩くつもりだったのだけど日和ってしまって西側に迂回。再び氷上を歩けたので頗る満足。ビジターセンターの前に車を止めて、靴の不具合をもう一度試してみた。何回か確認したのに気が付かなかったつま先部分から紙の塊が出てきたのには驚いた。最初、指先で確認した時には感じられなかったけど、三回目に紙の紙らしい感触を指先に感じたので、指先を更に奥に差し込んだところ、紙の塊が出てきたという訳だ。靴の形を維持するために入れている新聞紙と同じようなものか。どうりで痛い訳だと笑ってしまう。履き直してみると今度はスカスカするくらいの履き心地なので、覚満淵歩きを楽しむことに。小沼のように横断したり、師匠が撮った辛夷の木を見に出かけたり。見るために歩き回っているうちに、履き心地は格段に改善され、サクサクと動けるようになった。こんな話を食事をしながら伝えたら、自分のしそうなことが全て盛り込まれています!と手厳しい助言をいただいてしまった。赤城山280205

湿布を貼ってテーピングでグルグル巻きにして休んだけど、指先はかんかんと腫れている気がする。今日は法事なので安静にして様子見、明日になれば、谷川や草津方面に足を伸ばしてトレーニングできるだろうと期待したいところだけど、どうなることやら。

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