少し前までは4K映像の世界なんて誰も知らなかったのに、最近は当たり前になって、フルハイビジョンの世界が過去の遺産のレベル。その上の8K映像までが話題になっているから驚く。屋外ではドローンが飛んだりGOPROが活躍している。カヤック仲間の映像を見ても涎が垂れてしまうような映像ばかり。Youtubeを目にする機会が増えて、ビックリするような世界が広がっていることに気がつくので、最近は、動画撮影の方が面白いかもしれないと思うことがある。

先日頼まれて舞台撮影の仕事をした。相方がビデオを回して、自分はカメラを担当した。舞台での演舞は全体の流れを写すという点でビデオ撮影の方が合っているし、後で見ても良く分かると言う意味での記録としての役割も併せると需要が高い。それに比べると一瞬を切り取る写真の方は出来が良ければ採用される程度の扱いだろうか。演舞の途中でここぞと言うところでシャッターを切る。必ず決めポーズがあり間があるので、そこに合わせて何枚か撮っておいて、その中から一枚をチョイスする。その一枚がピタッと決まっていれば長々とビデオを見なくても、演舞の出来栄えが分かる気がする。うーん。やはり自分は写真の方が性に合う気がする。

「千葉市でドローン配達」と言うニュースを聞いていたら、かみさんがドローンに関心がありそうな話になった。田中陽希のグレートトラバースの映像で歩いているところを上空から撮影していたのはドローンだとか、NHKの朝ドラの映像でもドローンで撮ったとしか考えられない映像があるとか、けっこう詳しく話してくれた。かみさんは昔からパラグライダーに乗りたがっている人だから、高いところからの映像には親和性が高いのだろう。だからと言ってすぐに購入して良いよと言っている訳ではないけれど。うん。

自分だったらカヤックの映像を撮りたいと思うけど、漕ぎながらコントロールするのは無理だから、やっぱりGOPROになるのかな。

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