運転中に片方の目だけが霞むような気がしたので眼科医を訪ねると、白内障の診断が下った他に黄斑前膜であることを告げられた。画像を見たら本来なら滑らかに曲線を描いている筈の部位に凸凹が出来ていて膜との間に隙間まで出来ている。この状態が進んで直線が歪んで見えるようになったら手術をしましょう、その時には白内障も一緒にと、Y博士は淡々と説明する。白内障さん、こんにちわ。これからよろしくね。少々ショックである。

確実に加齢が進み老化しているのだ。手術をすれば視力は戻ると書かれているのを見ると、現在の0.7よりは改善できるのだから応諾したいところだけど、取り敢えずは一日4回の点眼薬が処方され一ヶ月間の様子見となった。緊急性はなさそうだけどなんだかガッカリしている。

昔、野球をしていて眼を負傷して、長い間、眼科病棟に入院していたので、そういう風になってしまうのかと思うと鬱々とした気分になる。手術の安定性も高まっているので大丈夫らしいけど、父親が白内障で手術したら思った通りにならなかったと悔やんでいたことも思い出されてきた。

今日はVIDEO撮影のリハーサルに出かけていて、ファインダーを覗いた時に確かに違和感があった。白濁してボンヤリとしたから思わず眼鏡を拭いてみたけど解決しなかった。そういえば最近、眼鏡クリーナーは何処にあるのかと家人に尋ねる場面もあった気がする。この眼でパソコンや携帯を見ている限りでは殆ど感じないけど、運転してみて分かったのは良かったことだし早く見つかったことが良かったのかもしれない。

加齢なんだよな・・・だから、やりたいことをやれるときにやっておきたいと思ったのでした。同い歳の北の湖が急逝したのがやはり気になっていたからでしょうね。

 

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