昨年に引き続いて中禅寺湖を漕いで来た。歌が浜の駐車場は8:30amの時点でほぼ満車。麦さんの後ろがちょうど空いていて無事に駐車完了。麦さんによると昨晩はガラガラだったのに6:00amの時点でこの状態だったというから、来年は前日のうちにこの近くでキャンプして夜明けと共に駐車場入りするかなぁと考えてしまう。ゲストの方がみな集まってきて挨拶を交わし、9:30amの出発時点はこの湖では珍しいミラーレイク状態。IMG_9661

男体山の雄姿を仰ぎ見ながら八丁出島に漕ぎ進んでいく。男体山の山頂の雲が「ちょ~」に見えるので思わずにんまりしてしまった。ちょ~が付かなくても格好良いからね。

IMG_9722八丁出島に到着。みごとな紅葉・黄葉を間近に見られる贅沢は漕いで来た者にだけ与えられるご褒美。そう、ゲスト夫妻は木々を見上げて暫くゆったりされていらした。


20151018-OYT1I50030-L今朝10月19日(月)の読売新聞の一面に、昨日の八丁出島の紅葉の写真が掲載されていた。長く突き出した足のような形の先端付近に、ゴマ粒のようなものが見える。我らのカヤックだとすると踵付近に点在している赤い色の何艇かが該当するかもしれないけど、この半島全体に陽が当っていることから昼過ぎのような、自分たちが漕いでいた時は半月山の麓には影になる部分が多かったような気もするので、不詳。上空にヘリコプターが何機か旋回していたのは分かったけれど、読売新聞のヘリかどうかも不詳。(写真は読売新聞の写真を引用してます)http://www.yomiuri.co.jp/national/20151018-OYT1T50082.html

阿世潟に上陸してしばしの休息。帰りは上野島をひと回りして戻ることになった。再出発する頃には中禅寺湖名物の波が出てきて、徐々に大きくなり、時々船体に水が乗り上げてくる場面があったのに、これが案外楽しい。モーターボートや観光船がすれ違うたびに味わう大波にもすっかり慣れたので、今回はカメラ撮影が出来て良かったと思う。長野県の犀川下りで習得したバランス感覚の賜物だろうと思った。それでも歌が浜までの距離がけっこう長く漕ぎ甲斐があった。麦さんが昔、千手ヶ浜でキャンプして翌朝集合場所まで漕いできたと言う話を聞いたので、地図上で確認したら、実に悩ましい距離だということが分かった。来年までに良く考えておこうと思う。中禅寺湖271018

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