やはり父が建立した墓を手放したくない!と妹は思ったようだ。

本家の新しい墓所の地鎮祭をする朝までに回答することになっていたけど、自分は決断が付かないまま、天桂寺の若住職を訪ねて話を聞いてもらった。天桂寺は父の気持ちを最重要視している。新たな墓を建立するならそこに新たな墓石を設けたら良いのではないか。駄目ならせめて土でも石でも僅かに持って来ようかと思いながら本家側のTさんに電話するが、祖父母のための新たな墓を建立する計画はないと言われ、どうしても古い墓石を移動するからと譲らない。ならせめて土や石を持って行くので承知してもらいたいと伝えたら、移動する前に掘り返して遺骨を探すけど、あれば分けてあげても良いから・・・と言う。あれぇ!!???! 分骨に反対じゃなかったの?そうですか・・・と答えて断電。

その後、妹に連絡。暫くしてから妹から連絡が入ってきた。聞けば、「父が亡くなり、母が亡くなり、祖父母の墓石まで無くなってしまう悲しさ」を泣きながら訴えた様子で、私って悪魔でしょ!と笑っていた。本家のお墓に祖父母も一緒に入れていただき、魂を抜いた祖父母の墓石は天桂寺に持ち帰ってくる話になった、らしい。11月初旬頃にその作業をすることも決まったようだが詳細は再度連絡を取りながら詰めていくことになったので、とりあえず兄は天桂寺に連絡しておいてね。それから石屋さんね。ぷち。

Tさんも直系だけど妹も同じ院号付きの祖母の血を引いているだけのことはあるよなぁ~と納得。

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