前日の夕方にお会いした山岳会長から「一緒に歩けたら彼が一番喜ぶと思う。」と言われたのがきっかけになって急に参加することを決めた。この日、自分の撮影で歩き回っていても足首の調子がまずまずだったのと風呂上りの湿布をいつもよりも余計に貼り付けたのが良かったのかもしれない。10時前に集合場所に着くと人だかりが出来ていて、予想よりも遥かに多い人数なのに驚いたけど、懐かしい顔ぶれでなんだか嬉しかったりする。10時過ぎに総勢38名による追悼登山が開始された。1178.2mの暮坂山方面に北上する。今まで歩いたことのなかったエリアだ。東側、四万側はひどく切り立っているのに対して六合暮坂側は緩やかな斜面が続く。彼が刈り込んだ笹原の中の道幅は2m超はあるだろう。予想以上の登り下りが続き、彼が一人でこの道を整備していたことを思うと頭が下がる。随所に彼が作ったものではないかと思わせるものもあって、彼のことを思い出しながら、会話しながら歩いていたような気がする。大きな岩塊が二ヶ所、アンダーソンロックと命名して献花。山岳会長から、今後、この道を歩く機会を設けることや、この道を守り続けていくお話があった。どちらの企画にも参加したいと思った。
追悼登山271010

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