今年度予定した最後の作業を10月6日(火)快晴に実施した。一時的に集積した治山廃材が湖のあちこちに点在していて、それをそのままにして置くわけにはいかないことから全て回収するのが目的の作業となった。9月に予定した時には荒天で延期せざるを得ず、その後に予定した作業日には多くの方が集まれなかったので別の作業を行い、引き上げる作業だけが残ってしまっていた。それなので少人数でもできるように背負子だのチェーンソーなどを利用した計画に変更して実施した。水位は初回の時とほぼ同じくらいの水量で、「釣り歩き」するのには若干の難所が待ち構えていて、自分は押出し落としの粘土層の急斜面でみごとに滑り落ちて、胸の下まで湖中に水没するハプニングに見舞われた。その時に足首を捻ったとみえて右足首に力が入らない状態が今でも続いている。また、治山廃材の重量が肩に食い込む中を良く頑張りとおしたので、太腿も背筋も腕も全身が筋肉痛になっていて、今日は車の乗り降りの際に特に酷い痛みを感じる始末。いずれにしても肉体労働は全て終了となったので、めでたしめでたし。DSC_1240

写真はニシブタワンドから見た三壁山と三引山、野反湖キャンプ場方面。余りに紅葉が美しかったのでカメラを持参したかったのをグッと抑えてスマホで撮影したもの。この紅葉も今度の連休まで持つかどうか微妙なのだ。水の色がきれいで何処か異国の海岸を思わせるような素晴らしさだった。次の写真は弁天橋からテン場に向かう途中で見下ろしたニシブタワンド。ここもきれいな水の色。ここは釣りの名所にもなっていて多くの方が出入りするためにゴミの量が桁外れに多かった場所でもあり、自分はその場所を「銀座」と「新宿」と命名してみたりするほど。弁天橋の上からもたくさんの魚影を確認することが出来た。今度は釣り客として対岸のポイントに立ちたいと思う。DSC_1237

今週末の9日、10日と連続して追悼登山が予定されているけど、足の調子がこんななので無理かもしれないと山岳会長には連絡した。18日の追悼登山はカヌー遠征の翌日なので、捻挫の回復具合で判断しようかなと考えている。

 

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