右耳の付け根から頭頂部にかけて右側がほぼ全部、背後から手の平で掴みかかられたような感覚があって、ちょうど肩から首筋に腕が置かれた、張り付いたような感覚があり、鬱陶しさがあるだけで特別に拍動する訳でもないし、痺れや吐き気を伴う訳でもなく、バファリンを飲んでみても変化は感じられないし、でも、いつまで経っても取れないのが気になったので、受診するか否かあれこれ悩んだけれど意を決して主治医を訪ねることにした。大先生がいれば安心材料を提供していただけるものと期待していたのに、金曜日がお休みに代わっていたので若先生に診ていただくことになった。予疹では血圧が120-70といたって正常値。診察室に入っていくつかの問診があった後に「肩凝ってないですか?」と言われ、肩から首筋を触診されると「随分、凝ってますよ!」 えっ!?今まで自分は肩こりで困った思いがないのでこの状態が普通だと思っているのに、「右肩はガチガチ、首筋は左右で明らかに有意差がある。」と仰る。「筋肉が緊張した」ことによる頭痛と診断されてエペリゾン50mg、ロキソニン60mgが処方された。事前にネットで調べて自己診断した結果も「緊張型」だったので、とりあえず安心(?)することになった。支払いは1390円。受診した時にいつも思うことだけれど、主治医は「ストレスによるもの」と言わないところ。それが素晴らしいと思う。ストレスだらけの世の中なので、ストレスを原因にされると治療の仕方が分からなくなってしまうからだけど。昼飯を食べてさっそく一回目の服薬を済ませた。一週間分の処方で軽快に向かうことを祈りたい。

「頭痛」も2回目の投稿だったことに気がついた。退職前の最も緊張していた時の頭痛だから、「緊張型」の症状だったのかもしれない。その時は祝宴や引継ぎ資料の作成やらで忙しくて、主治医を訪ねることもなく済ませてしまったけど、時間的にもゆとりの持てる今だから出来たのかもしれないことに気がついた。今回痛み出した際に前にも似たような症状があったような記憶があったのだけど、いつのことで、どんな症状だったのかも曖昧にしてやり過ごしていた訳で、少々残念な気持ちになってしまった。自分の身体に対して労いの気持ちすら持たずにいるのなら改めるべき良い機会かも知れない。忙しく動き回ることを信条にしているのも、見直したら良いのかもしれない。

今日は宮城県の河川が氾濫して大きな被害が出ていると放送している。茨城県では被害状況が刻々と明らかになってきている。昨日、NHKの報道を見ていた自分は堤防の決壊と脳血管破裂を重複して:父親も母親も脳梗塞やくも膜下出血で苦労した:考えすぎたのかもしれないけど、診断をいただいて治療が始まったのでホッと一息つけたところ。

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