数日間不在にしていたので我が家の庭が草茫々になっていた。今朝の涼しいうちに外に出て草取り作業を一時間あまり。45ℓのゴミ袋がひとつ出来上がった。シャワーをして朝食を摂り、珈琲でホッと一息。今日は37℃になるらしい。洗濯物がどんどん乾いて気持ちが良い。

暑い日が続いている。TVを余り見ない自分がたまに見ると、画面に出ている人がみな口々に「暑い!」「暑い!」を連呼しているように感じる。昨夜は25℃超の熱帯夜だったとか、朝から既に30℃を超えたとか、猛暑日の情報が続いて、群馬県館林では・・・前橋市では・・・という展開になる。そういう意味では情報がいつも決まった展開になっているところが暑苦しい訳で、夏だから当たり前なのに工夫がないなぁ。暑い日が続くおかげで農作物が美味しくなるのに。

7月22日(水)は小学生と一緒に三壁山(1974m)に登った。006今年は、前日の下見で咲いている花や樹木を撮影しておいて、当日早起きをして準備した印刷物を児童23名全員に配布した。「昨日撮影したので、殆ど同じ花が咲いているから、探しながら歩いてみようね!」キャンプ初日の登山となると気力体力を強調しがちになるところを、楽しみながら登ることに変えたい思いがあって、どういう風に工夫したら楽しい登山になるのか、実は昨年来ずっと考えていた。それは、せっかく登っても大変だった思いだけしか残っていない大人たちが多すぎるからで、何らかの工夫が必要だろうと考えて。印刷物はA4普通紙3枚(植物篇、展望篇、樹木篇)を用意した。登りながら、自分は花の名前を繰り返し伝えている。紙に書いてあるから後で見ておいてね~と伝えれば済む。花が終わってしまっているところには開花していた時期の写真を置いて見せる。展望の利くところに出れば、「紙に書いた写真の場所はこの近くだけど分かりますか?」と尋ねたりする。宮次郎清水の先にギンリョウソウの森があるので、そこでは宝探しのような時間を設けた。214自分の目で、しっかり探す、見つける、書かれているものと符合させる、これはとても大切な学習だ。「みなさん~見つかりましたか~?」でたくさんの手があがり「はぁ~い!」と元気な返事があった。自然観察指導員のような解説もできるけど、山登りの途中であれば余計に、こういう展開が良いような気がした。興味があればこの先は自分で調べるだろうし、資料さえあれば見直しも出来るし、そのまま家に持ち帰れば、まるで自分が撮影してきたように家族に話すことが出来るだろうから。033

野反湖を取り囲む山々(八間山、エビ山、三壁山)を三年間かけて登ってきた。それぞれの山々から覗き込む野反湖はいつも素晴らしかった。校長先生が代わると、来夏のキャンプで登山が継続されるのか、六合山岳会としてお世話になれるかどうか分からなくなるようだけど、地元の小学生にはずっとこの行事を続けて欲しい気持ちになる。登山が外されたとしても、エコツーリズム協会として貢献できることはたくさんあるので、秋ごろまでには来年度にむけての幾つかの提言をしたいと思う。046

 

過去に書いた記憶があり、探したら見つかりましたので、参考までに掲載します。考える機会に http://45soccer.com/2014/10/21/

 

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