二人乗りカヤックは後シートの矢口さん(埼玉)が漕いで、前シートの干川さん(嬬恋)が長い柄にネットの付いた熊手を伸ばしていく。陸上班の高橋さん(草津)と小池さん(前橋)は健脚でどんなところでも歩ける実力者。ちょうどうまい具合に両方の班を一緒に撮れた。本来なら、このようにして陸上班とカヤック班が同時に動いていく筈だったのに、予想外の満水状況。写真奥の方の水辺はもう歩けそうにもないから、二人はこの先で薮こぎせざるをえなくなり、途中で(大空堀付近から)遊歩道のごみ拾いに方針変更することになったのは前述のとおり。017リーダーの黒岩さん(地元六合)と自分を含めてカヤック班は4名構成。水がきれいな野反湖。途中の淵にはニシキゴイが10数頭ゆったりと泳いでいた。この環境をこれ以上悪くしたくない。いつまでも守り続けていきたいと思う。019いつもなら歩いていた場所がすっかり水没しているので、写真の半分から下に背の高い木が沈んでいるのが見える。干川さんが何かを発見して水中に長柄の熊手を差し込んでいる。それをリーダーの黒岩さんが写真撮影中。この写真には敢えて入れなかったけれど、二人乗りカヤックの後方には木材が紐に結ばれて曳航されている。矢口さんはカヤック歴の長い方で、この写真の際の乗船スタイルは正座。高い位置から見た方がごみが良く見えるという鋭い指摘あり。034季節はすっかり深緑の頃になった。湖面から眺められる特別の機会だから嬉しくて何枚か撮影した。本当はもっとたくさん撮りたかったのだけど、曳航して力を使い果たしたためにカメラを持つ腕が震えてしまう。今回の他にあと3回チャンスがあるのだからと無理をしないことに決める。このニシブタ沢の入り口付近にも長い木材が2本横たわっていたけれど、次回にした方が良いとリーダーが薦めるので甘えさせてもらうことにした。その時はまだ頑張れそうな気がしたのに、展望台下までの距離の長かったこと。091 ブルーバックレインボーが棲む水の色がたまらなく美しい。でもこの辺りが一番ごみが散乱していて汚かった。
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