DSC_0858 野反湖というとノゾリキスゲ、シラネアオイとレンゲツツジをイメージされる方が多くて、それは確かに地元新聞がその時期になるときまって一面に写真を掲載するからで、ポスターやガイドブック等もその写真が多いから観光客がどどーっと訪れる展開になる訳だけど、標高1500mの野反湖畔は今が一番花が多い時期で、知る人ぞ知る花の楽園。だから多くの人に来ていただいて・・・なんてことは自分は考えない。こんな素晴らしい自然環境を多くの人に知らせたくないから、今のままで良いし、独り占めしたい気分なのである。百歩譲ったとしたら入場制限のあるアメリカの国立公園のような聖域にしたいと思ったりする。芳ケ平湿地群もラムサール条約への登録が進んで集客が見込まれるような気配だけど、当初から自分は入場制限方式が良いと思っていて、他の地域とは差別化した方が良いと思っている。野反湖畔には、前述の「大高山」でも書いたとおり、花花花の素晴らしい小径が続いているから、のんびりゆっくり花を愛でたり森林浴を楽しんだりされたら良い。出来ることなら野反湖キャンプ場で一泊して、朝夕の荘厳な雰囲気を感じて欲しいと思う。DSC_0864 DSC_0866 DSC_0873 DSC_0882 DSC_0884

遠くまで出かけてお目当てのポイントを見たら大慌てで帰還するような旅も楽しいけれど、たまには三日間でたっぷり野反湖を楽しんだらどうだろう。施設も充実しているし、美味しいものも食べられる。動物たちの息づかいも感じられるし、希望すればガイドしてくださる方もいる。いかん、薦めている。余りいいところだと宣伝しない方が良いかもしれないから、今日の写真はありきたりの写真で済ませることにしよう。ぐふふ。

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