野反湖この時期にどうしてもしておきたかった 野反湖一筆書き が完成した。この時期に・・・と言うのは、雪と氷がまた湖面を覆っている時期にという意味で、厳冬期なら全面結氷した湖面を渡ることはできるけど和光原の集落から8kmのハイクアップはなかなか大変で、特に今年は雪が多かったので2月の計画では途中で断念したこともあって、4月24日(金)の国道405号線の開通が待ち遠しくてたまらなかった。

今日も・・・昨日も一昨日も野反湖三昧。幸いなことに天気が安定しているから背中の荷物は少なめで済みそうだ。展望台の駐車場に車を止めてスキーを担いで歩き出し、ダムの上からの眺めも堪能した。富士見峠からの眺めも素晴らしいけど最近はこの場所からの撮影が気に入っている。キャンプ場手前からスキーを履いて歩き出したけど、実は・・・この時点まではエビ山かキャンプ場辺りでのんびり滑ろうと考えていた。第二キャンプ場に着くと湖面に滑り下りる気持ちの良さそうな斜面があったので誘われるままに下りて行くと、あまりにもきれいな光景が目の前に広がっているから吃驚。まるでリトルカナダ!:どこかで聞いたことがあるぞ!:もう少し先まで行くともっと素敵な光景に出会えるのではないかという思いが高じて。野反湖270425-347それでも一周するのは大変だからエビ平までに決めて、夏道を引きかえせば同じ眺めを見11195357_1576391772624492_541333990_nなくても良いからなんて考えながら。ところが進んだエビ平では予想以上の光景が広がっていて凄すぎ。癒されながら歩き続けていたら氷塊の隙間に落ちるハプニングあり、ははは。だいぶ疲れてきたから富士見峠まで行ってバスに乗る名案に気がついて、昼過ぎに富士見峠休憩舎に到着したのにバスは5月1日から営業するとのことでガッカリ。昼食を済ませて再び湖面に下りてトボトボと歩いたり滑ったり。東岸の方の雪解けが早くて地面が出ているところが多くて、スキーの着脱回数が多くなり、ぬかるんだ土で足を取られて転倒したり、岩に躓いたりを繰り返しながら午後3時に展望台にゴール。展望台の近くに一ヶ所スリリングな場所があったけどなんとか通過。GPSの計測は移動距離11km。移動時間3時間28分、停止時間3時間8分。猛烈に面白かった。

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