当地では朝から好天なので清里の天気もきっと良いだろうと期待して、次男の嫁にも声をかけてワイワイ言いながらスタートしたのに、八風山トンネルを通り抜けて長野県に入った途端に雲行きが怪しくなっていて、遠く八ヶ岳連峰はぶ厚い雲の下。嫌~な予感がしたのは佐久あたりでも漸く桜が膨らみ始めたばかりなところ。車載温度計を見ると8度。ということは目指す清里は・・・野辺山高原あたりでは3度まで下がっていた。晴れ間が出たり、突然の雨に当ったり、雹ひょうが降ったりする。標高が1500mと書かれているってことは野反湖と同じ高さだ~なんて喜んだり。清里訪問の目的は清泉寮で昼食を食べたりアイスクリームの楽しみもあるけれど、それよりも、キープ協会の本拠地を訪れたい思いと「やまねミュージアム」を覗いてみたいと思ったからだった。2月のインタープリターズキャンプに参加出来なかったから余計に思いが高じたのもあるし、やまねの話を数日前に耳にして衝撃的だったのもあった。DSC_0576

清泉寮の前に到着して、八ヶ岳自然ふれあいセンター前に立って、どこから見ようかと思案していると、後方から歩いてくる二人連れがいたので尋ねてみようかなと振り返ったら、なんと、おののこと小野明子さんと熊さんこと岡野勇二氏じゃないですか。再会の喜び。このタイミングで会えるなんて感動でした。ますやんこと増田直広氏は出張中なので次回の楽しみとなりましたが、三人で情報交換することしばし。岡野氏はキープ協会の名刺を差し出して、地球温暖化防止活動推進センター担当となって4月に着任したとのこと。岡野氏は我らが協会が主催するガイド養成講座でお世話になった方で、おののには当県主催の「緑のインタープリター」研修でたいへんお世話になった。どちらの研修会でも 思いを形にする 内容が盛り込まれていただけに、今年度の 地球環境基金助成内定団体 になったことを報告して、今はその申請書のリテイク中で頭の中がとっちらかってしまったので気分転換に来たことを伝えたら、より一層喜んでもらえたのでした。「やまねミュージアム」では饗庭さん斉藤さんから丁寧な説明をいただき、やまねのピンバッチも貰えて感激でしたので、清泉寮のランチはより一層美味しくいただけたのでした。DSC_0583DSC_0580DSC_0581

第73回清里エコロジーキャンプ 眠れる感覚を呼びおこす 『闇楽(やみがく)のススメ 』http://www.keep.or.jp/taiken/otona/ecology.php この企画にまだゆとりがあるとのことだったので参加してみようかと考え始めたところ。たぶん参加すると思いますけどね。

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