応徳温泉 http://www.nakanojo-kanko.jp/onsen/oudoku.shtml  に初めて入った。自分は熱めの湯が好きで、筋肉が疲労する山歩きのあとはバーデ六合のお湯の温度が好みだった。小さめの湯船は3人が同時に入れば一杯になるくらいの広さで、足を伸ばすピッタリ収まっていたのでこれがまた良くて気に入っていた。湯から上がった後のホールでゴロゴロしながら、受付担当者や地域の方々と話すのも楽しくなってきたから余計にバーデ六合で入ることにしていた。それに比べると、応徳温泉は道の駅「六合」のすぐ裏手にあって昔から承知はしていたのに、温泉のお湯の温度が低いらしいことが原因で遠ざけていた。

でー、ものは試しと、胡散臭い顔をして風呂場に入ってみたら、浴室全体に湯気の乏しいこと。湯船のお湯の上にシートが3枚浮かべられていて、入浴者がシートの間から顔を出している光景は滑稽でもあった。浴槽はバーデ六合の二倍は優にあるから広すぎて放熱が進んでしまうのだろうと理解しながら、口が水中に没するまで湯に浸かっているけど、いっこうに温まらない。誤解を招くといけないので「すぐに」を付け足したい。だから、じっくりと時間をかけて入ることに決める。30分近くお湯に浸かって幾らか温まってきたので上がることにして、身支度を整えている時に、自分の肌がつるつるになっていることに気が付いて本当に吃驚する。長時間入ったからか泉質によるのか悩んでいたら、お湯の中に入っている硫黄成分が肌を磨いてくれると説明があった。良いお湯を発見したのでこれからは応徳温泉に通いたくなるのも分かるような。http://hanamame-kuni.com/bath.html そうそう、カランは一定時間がくれば止まるのに、シャワーは出しっぱなしにできるのも良いところ。

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