職場を変わる度に身内が亡くなっているのは単なる偶然かもしれないけど、それにしても妙な符合だと思うことを少々。平成17年春に新潟の義父が亡くなり、平成26年初夏に父が亡くなったのと自分の職場の異動が重なっている。また、平成27年2月、母が亡くなった一週間前に妹も新しい職場へ異動していた。単なる偶然だと思いたい。自分が自宅を新築した15年前が母が大病を患った年と重なり、父も病気を発症していた年だと後になって気づいている。これも単なる偶然だろう。母の命日と母親を一番可愛がった四人兄妹の長兄(伯父)の命日が重なり、四十九日法要がその長兄の誕生日だというのも不思議な巡り合せ。先立った父が母を呼びに来たのだろうと思ったけど、長兄も一緒に来たのかもしれないと。

定年後の今も再雇用(短時間)で自分は働いている。葬儀があると代表者の名の付いた花輪が斎場に飾られるしきたりがあって、これを生前の父母は気に入っていたので、昨年5月の父の葬儀で飾られたことで実は自分はとても安堵したのだけど、母に関しては次の転院先も決まりそうだったから、実現しないことは喜ばしいことだけれど、残念に思う気持ちもあった。ところが今回の急変。花輪が飾られることになって、不謹慎だけれど、なんだかとても嬉しく思えたり。しかも、四十九日法要が3月末に決まったことで、年度内で一区切りできるというおまけ付き。

今の仕事は年度末で一区切りして、新たなステップを踏もうと決めていた。その合間を見ては、母の介護に、お見舞いに、今まで以上に協力しようと考えたのだけど、実現しないことになった。というか・・・そこまで考えた上で、一人静かに逝ってしまったのかもしれないぞ~と思ったら、うちの母(親)は最期まで子孝行に徹していたんだなぁと思って、合掌。

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