朝日新聞beのフロントランナーに面白い記事が出ていた。「『平穏死』という選択」の著者で医師の石飛幸三(79)氏の記事 特養で看取る「平穏な最期」 を読んで、僕らは父母の入院に際して極端な延命治療を選択しなかったことを思い出した。胃ろう増設にも反対し続けて担当医を呆れさせたこともあった。胃に注入された栄養が逆流して再び誤嚥性肺炎を起すことがあると書かれていて、母にも同じことが起きていたし、医療が誰のための医療なのかって思うことばかりで、医療に従事する関係者の都合ばかりが感じられたこともあったけど、石飛氏のような考え方をもった医師ばかりでない現実はとても悲しい。

久しぶりに事務所に顔を出した。一週間の時の流れの早いこと!なかなか追いつけない時差呆け状態の自分がいる。ありがたいのはたくさんの方から声をかけていただいたこと。同じ悩みを抱えている方もいた。既に同じような状況で見送った方もいた。午後は去年まで勤めていた事務所にも顔を出した。旧知の仲間たちの声を聞いたらなんだかとてもホッとしたり。でー来年どうするの?って聞かれた。仕事を辞めて介護するつもりだったのに母が亡くなってしまったから拍子抜けしていると伝え、カヤック漕いだりガイドしたりするかな?と伝えたら、連れていって欲しいところがあるとリクエストあり。良い流れが始まりつつあるのかな?

 

 

Tags:

Comments are closed

Count per Day
  • 5現在の記事:
  • 127209総閲覧数:
  • 11今日の閲覧数:
  • 22昨日の閲覧数:
  • 271先週の閲覧数:
  • 1046月別閲覧数:
  • 97050総訪問者数:
  • 11今日の訪問者数:
  • 17昨日の訪問者数:
  • 201先週の訪問者数:
  • 777月別訪問者数:
  • 27一日あたりの訪問者数:
  • 0現在オンライン中の人数:
  • 2014年8月1日カウント開始日: