ダウンロード喪中はがきが来て藤田先生が7月末に亡くなっていたことを知った。いつまでもお元気でいらっしゃるとばかり思っていたので凄くショックである。先生に万が一のことがあったら自宅に駆けつけるつもりだったから、残念でたまらない。あんなに楽しみにしていた新幹線が北海道を駆け抜ける前に逝くなんて・・・言葉がうまく見つからない。

先生との出会いがあったから、自分は職業人として今日までやってこれたと思っている。「夫婦小舎制」「自立援助ホーム」。『もうひとつの少年期』を読んですぐに自分が先生を訪ねたり、先生が我が家を二度も訪ねてきて下さって、新潟の水蛸を肴に大いに飲んで語った思い出。

もう一度お会いしたかったです。 合掌。

 

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