昨日の帰還が遅かったので今日はゆったりと一日を過ごそうと決めていた。四万湖あたりなら漕げるんじゃないかと考えたけれど、冬型の気圧配置が強まって風も強く吹き続けていたのでアッサリ諦めることに。頼んでおいた喪中葉書が実家に届けられたというので朝一番で受け取りに出かけただけで、終日家から一歩も出ずに過ごしていた。机周りの片付けが本日の必須課題、PC音楽を聴きながらのんびりと。木曜日に東京の孫の七五三が予定されているので記念写真に納まるための衣類を準備するついでに、冬用の衣類を引っ張り出して夏物を仕舞い込んだり、洗濯物を畳んだり。自治会の配りものを一件、居ればいたなりにやることがある。DSC_3138カヤックの止め具のネジを紛失したので、レイクウォークのHIDEさんからぶっさん経由で、いただいた物を取り付けられた。心配されたメスネジが擦り切れていたのではなく、ネジだけが落下したものと判断して、他の部位のネジを全部点検する時間も取れたのが良かった。

実家からの帰る途中で岩橋先生から直接電話があったのでビックリ。来春の赤城山での撮影会の準備を依頼する電話だった。最近、顔を見せないから淋しいよ~なんて仰られていたので、父が亡くなったことを申し上げ、来年2月末の北海道撮影行には必ず参加しますと宣言してしまった。今日までのところ母の状態は安定しているけれど(退院して1ヶ月経過)、今までは2週間もするとCRPが急上昇して、再入院するパターンを繰り返していたから油断は出来ないのです。昨日の検査した値は1.00台に上がっていた・・・。でも・・・冬の北海道には行く。

森林セラピー教科書色々学ぶことがあった金沢の研修は、森林セラピストの認定講習会でした。森の中にいると気持ちがいいことは体験的に知っているけど、「森林安息」をたったの3分試みただけなのに、これは気持ちが良い。身体中がリフレッシュしてくるイメージで、目を閉じて深呼吸するとフィトンチッドがたっぷり感じられるし、小鳥のさえずりは聞こえてくるし、顔の表面を撫でていく風が心地よくて、紅葉した木の葉が目に鮮やかで、五感をフルに使って森を感じてみると、いままでとは少し違った感覚になるのはどうやら確か。この後に続く「森林散歩」でゆっくりと歩き、木の葉やどんぐりを踏んでみると足の裏が気持ちよく感じたり、木の肌に触れたりすると種類によっては違った温かさを感じてみたり、そうこうしているうちにお茶の時間になって、途中で採取した黒文字で「くろもじ茶」を飲んだり、夏ハゼの実を口に入れたりすると懐かしい味がする。二泊三日の宿泊でセラピーを受けたら確実に身体が癒されていくと実感する。そういうプログラムを作るグループワークがなかなか面白かったのでした。6人(男女3人ずつ)の構成は地元2人、岡山、秋田、東京、と私で、国や県で森林行政に従事されている方や、現に森のガイドとしての経験を有している方で、門外漢なのは私だけ。もう少し樹木の勉強しないといけないかもしれないと痛切に感じたり。この研修会は座学の合間にリラクゼーションの実技が入っていてとても効果的でした。このボディワークをフィールドでできるとセラピーに来られた方たちにはきっと喜ばれると思いました。

amazonでさっそく何冊か注文することになりました。

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