楢俣川の最奥部をめざして漕ぎ出してみた。ならまた湖には9月11日に来てたので11日ぶり。でも最奥部をめざすのは久しぶりで8月28日のキャンプの時以来だ。レイクウォークのぶっさんが早朝ツアーのお客様の相手をしていた。自分はマイペースで進み、笠ケ岳(2057.5m)が見えるあたりまで来たところでしばし撮影タイム。IMG_2663小楢俣沢の水が冷たいせいなのか、いつものこのあたりの靄っているところに、雲間から指し込む光芒がみごとだった。GPSの大石沢の記録は山に登っているように記してあるが実は誤り。実際は上陸して沢の遡行を少々した程度。楢俣川の最奥部に着いてから漸くダムの貯水量が多いことに気付いた。前回歩いて撮影に行った場所をカヤックで漕ぎ進むことができる。調子付いて奥まで漕いでいくけど豊富な水量であっという間に押し戻されてしまう。水の中を覗き込むとつい最近まで育っていた植物が水の中で生息しているのが見える。

誰もいない。静か過ぎる。自分の姿に驚いた水鳥たちが時々湖面から飛び立っていく音がするだけ。自分のパドルが水をかく音がけっこう大きいような気がする。パドルを引き上げる時に出る音をもう少し下げられると、水鳥たちも驚かないような気がする。前回のカヤックキャンプの時に昼食を摂った場所は水中に没していた。小楢俣沢で陸地の表示がされているところをカヤックで進んでみるとパドルが時々こつんこつんと地面に当たった。板目沢のポイントに向かう時に、レイクウォークの一日ツアーのぶっさんと半日ツアーのASUNAさんに出合った。しばし情報交換。板目沢に二組のツアーが入っていくのが見えたのでしばし停泊して待つことに。その隣の広場になったような入江に上陸して昼食タイム。ここは電波が通じるのでメールに写真を添付して送ったけど返信がない。風が強くなり始めたこともあるのでそのまま帰還することに。

ならまた湖から笠ヶ岳に登る道がある。笠ヶ岳の南にある片藤沼が人気スポットになっているらしいけど、自分はまだ行っていない。いつか登ってみたいとmayuさんは話していて、その理由が笠ヶ岳からならまた湖を見下ろしてみたいというものだったので少し興味が湧いた。自分も昔、住んでいる場所を山の上から覗いてみたいと思って、あちこちの山を登っては自分の住んでいる場所を探した記憶があるので、なんだか面白いことを考える人っているもんだな~って思ったり。至仏山の上の方が紅葉しているような色合いに見える。紅葉の進み具合を確認するつもりで出かけてみたけれど、1%程度の紅葉と言って良いでしょう。来週は富士三湖なので群馬県には不在なので、再来週くらいから忙しくなりそうな感じでしょうかね。またレポートするつもりでいます。

奈良俣湖260922

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