前述した(9/1)とおり、海豚(イルカ)たちが入り江の中で戯れている姿をおよそ一時間ほど楽しむことが出来た。その大半の時間、船の舳先でカメラを構えたり、よたよたしながら艫に行って撮影したので、海豚たちが時には船に近づいてくれて背中を見せてくれたり、時にはジャンプしてくれたりする様子を間近に見られて本当にラッキーだったけど、自分の腕前が確かではないことから下の写真レベルに止まってしまったのは残念だ。イルカの背中が見えたからと言ってその延長線上に必ず浮上する訳でもないところが面白くて、結果的には後追い撮影になってしまった。決定的なチャンスを撮影出来ているカメラマンの努力は如何ばかりかと思ってしまう。自分が撮れたのはせいぜいが尾びれだけで、ジャンプした映像は自分の脳裏に仕舞いこんでしまってある状態なんですね。だから撮影するなら撮影用に船を借り上げるか、自分の艇を出すかしないと撮れないのかもしれない。前述の小父さんのように海に入ってイルカの到来を待ちながら、ハウジングを用意したカメラで泳ぎながら撮影するのが一番良いものが撮れそうな気がする。うーん。困った。5dmark2用のハウジングは本体価格と変らない高価。コンパクトデジカメの性能もかなりアップしているからそれでも良いんじゃないの?と思っていたら、GoProが良いと言う話に。朝から検索していたらコンパクトでカラフルなビデオカメラを発見して、GoProと張り合える存在になるらしいから興味津々。でもな~やっぱり一枚の写真撮影にはこだわりたいような気もするし。悩ましい。最後の写真のような具合に自分のカヤックを浮かべておいて、自分がイルカと戯れていられたら楽しいだろうなぁ~。前述のとおりイルカの背びれに掴まってしばし一緒に泳いで見たり出来たら楽しいだろうな~。自分のフィンと水中眼鏡にシュノーケル、しばらく使っていなかったから何処かに仕舞いこんでしまった。さてさて。           いつかは沖縄に出かけてホエールウ ォッチングをしてみたい。海原に鯨の尻尾が静かに沈んでいくシーンをどこかで見たことがあるけれど、その光景を自分のカメラ(フルサイズ)で撮影してみたい。やっぱハウジングが必要なんだろうな~。IMG_2185
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