見附島でシーカヤック体験をした話をもう少し。この写真の風景はなかなかお目にかかれない光景だと思うからだ。見附島の左奥には鳥居が小さく写っているけど、ついさっきそこを潜り抜けてきたところ。カヤックが一艇通り抜けることができる幅しかないけれど、打ち寄せる波に乗って一気に通り過ぎようと漕いでいたので、映像を撮る暇もなくて写真が一枚もないのが悲しい。インストラクターはさすがに一気にここを潜り抜けていったけれど、我々は一度目は艇が斜めになりすぎたので、横波を受けて沈没することを回避したくて、改めて挑戦してみてなんとかクリアできたのだった。写真を撮影したこの時間になると波も収まって来たけど、乗り出したころは大きく揺れて見附島を一回りする時に波を横から受ける場面では相当頑張らないといけないかもと覚悟したのも事実で、初めての体験と言うのはいつもワクワクドキドキ感が高揚するので、自分の冒険心にはたまらない刺激。最近、落石したと言う右側の側面奥の痛々しさを見たけれど、自然の力強さを実感してみることになIMG_1986ったり。またその少し先に水の流れが緩やかになる場所があったので、インストラクターと一緒に水の中を覗き込む楽しい時間がとれた。写真にもあるような大きさのサザエが手を伸ばした先に棲息している。ウミウシ(アメフラシ)もたくさんいたのでパドルの先で突っついたり横に動かしてみたり、繁茂する海藻類の実に多いこと。十分に水の中の様子を楽しむことが出来た。写真のとおり自分は右足とサンダルだけの参加だった。このほかに残念に思ったことは、持参したGPSの電池が終わっていたことに全く気がつかなかったことだ。もし気がついていたら、見附島を一回り漕いで戻ってきたことをいつものように図の上に赤い線で証明することが出来た筈だった。充電器も忘れずに持参していたのに・・・と考えると、たまらない気持ちになる。IMG_1965

帰りは追い風に背中を押されるように進み、浅いところではたくさんの数の牡蠣を覗き込むことが出来た。着岸する際には波の勢いに乗じて接岸することが出来て、受付で我々の帰りを待っていてくれた観光協会の方と一緒に記念撮影。なんだか申し訳ないような贅沢を味わえたと思い感謝した。

IMG_1992

 

 

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