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ならまた湖に流れ込む楢俣川の奥まで行ってみたら、猛烈な水量もさることながら透明度が素晴らしかった。 河床の石の色まで識別できるほどの透明度には嬉しくなってしまう。それを一枚撮影したら光り輝いているではないか。思わず、良い感じだなぁ~と。自艇が流れ下らないように確保して、上流へ徒歩で遡上していく。浅いと思っていたところも50cmを超える深さがあるのに驚く。白波の立っているところさえクリアすれば漕いで上がることが出来たのにと、少々残念な思いをもちながら、最奥部にある白い大きな立方体の岩の近くまで向かった。IMG_1557

カシミールの計算によると、10月17日以降数日間はダイヤモンド笠ヶ岳の撮影が出来そうである。湖面に浮かんでいるので自由に移動ができることから、もう少し早い13日あたりからでも撮影は可能になる見込み。ただ朝の眠たい時間帯にそのポイントまで漕いでいく元気があるのかどうかにかかっている。出来ることなら湖面に朝靄が出ていて、シルエットの笠ヶ岳山頂からご来光が見られたらなんて想像しただけでもその神々しさに卒倒してしまいそうだ。朝早く漕ぎ出していくタイミングがまだ分かりかねているので、ならまた湖オートキャンプ場にテン泊して実際に試してみようかと考えていたら、明日決行出来ることになったので明日のブログはお休みです。悪しからず。

無名日の出(ならまた湖)

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