奈良俣湖260822ならまた湖を一筆書きして参りました。起床時間が一時間遅かったために朝マズメの静寂を味わうことが出来ず極めて残念な思いをもちながら、右回りでトロトロと進めていって、今日は出来るだけ岸に近いところを通って行くことに決めて。まるで一筆書きのように記せたら良いんじゃないかと思ったのもあったけど。GPSはカヤックを組み立てるところから帰還するまでの間に限定したので見事な一筆書きが完成したのでした。(今回は途中でGPSの稼動状態を確認しなかったので、自宅のPCで確認してみて初めて、一筆書きになっているのを確認したのでしたけど。)スタートが7:00am頃で帰還したのが13:30pm。スタートする直前にはレイクウォークのあすなガイドが早朝ツアーのお客様を連れて戻って来るところだったのでつい嬉しくなって声をかけたり・・・水量が落ちてきているけど、けっこう楽しむことができたので大満足でした。途中で水に浮かんでいるミヤマクワガタを発見、救助したり、カミキリムシも同様。それ以外では獣たちの姿を見ることがなかったのは少し残念。水鳥関係では鵜、川鵜かな?数頭一緒に屯っていて一斉に飛びたつところを何度も見ることが出来たり。大型のサギが一頭、前回の時にもいた個体かも。清流の流れ込むあたりに鳥は佇んでいる。そう、例の撮影の件、今日は日差しが強烈すぎて、岩の表情を出すのには少々条件が悪すぎたので、もう少し曇りがちの、雨模様のような時が良いのかもしれない。時々AVのAに直して撮影してみると数字はiso感度160だったり、100だったりするので、そのくらい光量があったということなので、通常の撮影の時と全く同じ感覚で撮影できたけど、改めて。やはり朝マズメの頃にもう一度挑戦したいと思います。漕ぎ出す場所がキャンプ場なので夕方や朝方の撮影のことを考えて、予約をしてきたので大人キャンプも楽しみたいと思う。到着したらテント設営、その後、楢俣川の源流(下の写真)まで遡上するか、幽倉沢と板目沢の合流するところを目指すか。当日の進行具合で判断しようと思う。そして翌日は奥利根湖を利根川の源流まで頑張るか。楽しみだなぁ。DSC_2529

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