久しぶりにキャンプ生活を楽しもうと計画したのだけど、日本列島に沿って前線が活発に活動していてあちこちで記録的な雨量を観測している状況からすると期待できそうにない。野反湖は前線の南側にあたるので新潟県の雨量よりは少ないと想像して決行しようと思っていたけど、雷のマークが数珠繋ぎに並んでいるのを見たらすぐに考えを改めることになった。天気が良い時:落ち着いている時に、もう一度キャンプを計画すれば良いでしょうと。テン場で雷の直接の被害はないだろうけど、車も近くには置けないキャンプ場だとすると、ざぶざぶと降られたら逃げ場所に困るような気がして。

今日は昨日同様の雨模様。午後から少し回復傾向のようなので、こういう条件の時にしか撮れないものに特化してみたらどうか、もしかしたら霧の中のダケカンバが撮れるかもしれない。第二キャンプ場近くのヤナギランはまだ見られるの?だろうか?朝一番に頼まれていた水回りの調整を済ませてから出かけることにしたら、大楢あたりでもう国道405号線がすっかり霧に包まれている。予想どおりの展開に歓喜する。できるだけ明るく撮った方が霧に包まれている感じが伝わるので試みるけど、シャッタースピードが遅くなるので手振れしやすい欠点がある。試しにAVのA設定にしたら、ISO感度3200だったのには驚き。余裕ありすぎのシャッタースピードと絞りの数字。自分は頑張っても250程度にしているのに。

峰の例会で福島さんから野反湖周辺にシラカバの林があるらしい話。探しているんだけど知っていたら是非教えて欲しい。彼は4×5をモノクロで撮影しているからシラカバの幹は写真になるらしい。車窓から見える樹林帯を眺めてみても、点在するシラカバが数本程度みとめられるばかり。「カズオさんに聞いてみないと分からないです・・・」とビジターセンターの隆行さんの話だった。カズオさんには別件でも用事があるんだった。電話してみるかな?IMG_1365

ヤナギランはいくらなんでもお終いになっているだろうと予測したとおり、第二キャンプ場先のヤナギランが咲いていたところは緑一色になっていた。少し手前のお花畑がマルバタケブキに変っていた。去年の今頃訪れてみた時にマルバタケブキの花に強烈な印象があって面白がって撮影したけど、今年もまた撮影してしまったのが下の写真。撮影を終えてそそくさと引き上げてきた頃になって湖面が一面の霧に覆われているじゃないか!でー、この場所にもう少しいられたら霧に包まれたマルバタケブキが撮れたかもしれないって思ったら、とても残念な気分になったのでした。まっ、お昼に展望台兼案内所の名物、辛味噌ラーメンをご馳走してもらったから良いことにしようか!IMG_1418

帰り道、暮坂峠を通過した時にまた霧に包まれてぐっと幻想的になったところを撮影した一枚。ここを通りかかり度にこういう状況になっていて欲しいと願っていた一枚になりました。IMG_1460

 

 

Tags:

Comments are closed

Count per Day
  • 7現在の記事:
  • 126975総閲覧数:
  • 37今日の閲覧数:
  • 43昨日の閲覧数:
  • 301先週の閲覧数:
  • 812月別閲覧数:
  • 96872総訪問者数:
  • 23今日の訪問者数:
  • 38昨日の訪問者数:
  • 222先週の訪問者数:
  • 599月別訪問者数:
  • 28一日あたりの訪問者数:
  • 1現在オンライン中の人数:
  • 2014年8月1日カウント開始日: