在宅で介護状態にいた母親が昨夜から発熱したので往診をお願いしたら、きちんと見てもらったほうが良いと病院受診を薦められ、結果的には昼頃に入院することが決まった。肺に僅かばかりの白い影があるとか。CRPは12.0だから・・・言われるままにした方が良いと判断。当の本人は入院するのが自分だと聞いて少々驚いたらしい。妹は父の月命日に当たるからと仏壇で「連れて行くのはまだ早いからね!」とかなんとか言って威張ってきたらしい。夕方見舞いに病室を訪ねたら、母は痰を喉に詰まらせて苦しそうで、口の中を見ると真っ白になっていたので、看護師に見てもらって、今日は歯茎の裏側にこびりついた白いものまでもしっかり吸引してもらって、久しぶりにスッキリした顔を見ることが出来た。病院を退院した後しばらくはショートステイ先で過ごして、自宅に戻ってきたのが10日前だった。一定の期間を経ると誤嚥性肺炎をおこしてしまう。前回もそうだった記憶。在宅で過ごす母の強い気持ちがあるからそうしているけど、誤嚥性肺炎を繰り返すよりは療養型施設で過ごす方が良いかもしれない、なんて思ってしまう。主治医は前回のカンファレンスの際にも選択肢の一つとして薦めたので、次回には必ず伝えてくるものと思う。今回は2週間の入院が予定されている。横になっている母に話しかければ、まだハッキリしているから、すぐすぐの話にはならないと思うけれど、覚悟を決めなくてはならないような気持ちになった一日でした。

 

 

 

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