カモシカ平カモシカ平にキスゲを見に行こうと思って、日曜の朝、富士見峠から弁天山経由でエビ山に向かった。7月23日(水)に地元の小学生を46名を引率することになったので事前下見を兼ねていた。もちろんこのルートは良く整備されているので問題はないので、足慣らしと咲いている花を確認しておきたかったのが正直なところ。天気は曇りで昼前に晴れマークが出ていた(byてんくら)ので、途中で降られても良いように長靴と雨合羽といういでたちで向かうも、朝露で合羽のズボンがびっしょりになる。エビ平の笹原を過ぎると長い登りになって、久しぶりの登高で息が上がる。途中で何度も立ち止まりながら・・・良く考えてみると朝飯を軽く済ませたのもある。なんだ!シャリバテかよ!振り返って見下ろしたエビ平とほぼ満水の野反湖(写真)。IMG_0112-1エビ山から高沢山を経由して一気にカモシカ平へ。途中ですれ違った方の情報によると、笹に覆われてしまったので随分少ないですよ~と残念そうに語る方が多い。記憶の方が豊かであることが多いわけだし、少ないなら少ないなりに撮り方で工夫するしかないかも〜なんて思いながら到着してみると、けっこう咲いているじゃないですか!先行者がいなくなってカモシカ平に一人の時間になれたり、晴れ間が出たりガスが湧いて通り過ぎていったり、刺激的。みなさんあっという間に通過していくのに比べると自分の滞在時間は長いなぁ~と実感。IMG_0234

早めの昼食を済ませて帰ろうとすると見慣れた帽子が近づいてくる。茂先生じゃないですか?「なんだい今日はひとりで来たんかい?」地元の方が2名同行している。先生たちは三壁から来てエビ経由でキャンプ場に下山するらしい。自分は来た道を戻るつもりですと答えると、「キャンプ場に下りていたら富士見峠まで乗せてあげるから!」何ともありがたい話だ。「良く咲いているね。」まだ蕾もたっぷり付いているからしばらく楽しめそうです。「じゃぁ水曜日よろしく。」分かりました。

富士見峠に戻るのに湖畔西側の散策路を選択したのは、エビ平の水際まで辿り着けるのではないかと期待したからだったけど、道が見つからず断念。トボトボ歩いている途中で見た湖水面の美しさ(写真)に大満足。こういう場面を見ると漕ぎたくなるのは、如何なものかな。IMG_0290

下山した後にビジターセンターに立ち寄って、カモシカ平のキスゲの状況を伝えた。エビ山から下りてきた茂先生たちもここで合流出来た。同行された方からソフトクリームをご馳走してもらった。感謝です。

 

 

Categories:

Tags:

Comments are closed

Count per Day
  • 2現在の記事:
  • 128853総閲覧数:
  • 11今日の閲覧数:
  • 38昨日の閲覧数:
  • 298先週の閲覧数:
  • 175月別閲覧数:
  • 98337総訪問者数:
  • 11今日の訪問者数:
  • 31昨日の訪問者数:
  • 234先週の訪問者数:
  • 135月別訪問者数:
  • 32一日あたりの訪問者数:
  • 0現在オンライン中の人数:
  • 2014年8月1日カウント開始日: