荷物を少なくして出かけたつもりだったのに帰還して計測したら20kgもあった。歩きならともかくスキーで山を歩き回るのには重すぎじゃないかと気がついたのは朝だった。帰りの道は来た道を引きかえすことに決まったけど大丈夫だろうか!自分が一番気弱になっている。頑張りましょう!とA氏は励ましてくれる。天気が良すぎて雪面の状況が刻々と変化しているから早めに降りた方が良いと言う。焦る。20kgの荷物が肩に食い込む。立ち往生していると荷物を担ぎ上げてもらうこともあった。樹林帯を通過するときは気を使う。背が高い自分は余計に絡まってしまう。樹林帯の中での階段登行ですっかり消耗してしまったり。シールも壊れてたり痛んでしまった。前回も剥がれた時の応急処置のための方策を教えてもらったのにすっかり忘れていた。ウォークモードと滑走モードの切り替え、器具が雪で凍り付いてしまった場合にどういう風にするのかについて、少しだけコツがあることも分かった。

DSC_1805

このあと数回にわたって撮影行の話を書きたいと思いますが、今日はここまでとします。

 

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