休暇が取れたことで撮影行が決った。年度末の忙しい中を笑顔で送り出してくれる職場の同僚に感謝の気持ちで一杯だ。・・・諦めているのかもしれないけど・・・今回は稜線でのテン泊が一日だけの短期決戦なので(前回は稜線二泊の贅沢三昧。)リュックに詰める荷物はできるだけ少なくして、動き易いように工夫したいし、今回の撮影は「残照」と「朝陽」に焦点を合わせたいから朝早めの出発もお願いしたところだ。わくわくするなぁ。あとは天気次第。ガイド氏のブログを見たら目的地周辺の登頂記録が並べてあって、分かりやすい解説が添えられている。気が利くというのはこういうことを言うんだよなぁ。とても感謝。日高信六郎著「朝の山、残照の山」が紹介されていて興味をそそられたところ。まだ「山に忘れたパイプ」も読み終わっていないのに。ぐふふ。

IMG_9143

気がかりなのは週末までの温かい空気の入り込みで去年と同じような状況にならないかである。大量の雪が降ったからと言われても気温が高ければ雪崩れもあるだろうし。自分としては雪を纏ったこの南側斜面に朝陽や残照を当てたいのだけど、うまくいくかな~。心配。

 

Categories:

Tags:

Comments are closed

Count per Day
  • 7現在の記事:
  • 128503総閲覧数:
  • 20今日の閲覧数:
  • 24昨日の閲覧数:
  • 351先週の閲覧数:
  • 1090月別閲覧数:
  • 98061総訪問者数:
  • 13今日の訪問者数:
  • 23昨日の訪問者数:
  • 287先週の訪問者数:
  • 864月別訪問者数:
  • 39一日あたりの訪問者数:
  • 0現在オンライン中の人数:
  • 2014年8月1日カウント開始日: