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写真に付けられたタイトルが「写真家」。なんだか嬉しくなって、A氏のブログからこっそり拝借。カメラを構えている脇にポールがないのはお分かりの通り。リュックサックを置いた場所に放り投げて、スキー板を履いたままスタスタと登って撮っているところで、慌しく登った様子が想像されますでしょうか!?少しずつ位置を変えながら・・・これが意外と大変で、ヒールフリーの板を履いてバックするのが難しくて:気に入ったところでシャッターを押すのがたまらなく快感。このくらいの強い光があれば三脚はいらないと自信を持って。眼下に雲海が広がって、遠く北アルプスの山々が雲海の上に顔を出していた2月12日。夕方、雲海が黄金色に輝くのを想像したらたまらないだろうと思って、カメラを構えたのですけど、初登頂の山だったので日没位置が分からないのですね。事前の確認を怠りましたから残念な結果となりました。こういう時に自分の背後を振り返ると良い光景に巡り合えることが実は良くありまして、今回も果たして、お気に入りの白砂山と八間山とが夕暮れの光の中で浮かび上がっているのでした。卒倒しそうなところなのに、やってしまいました。慌てて撮影しているものですから肝心の三脚を使わなかったのです。後悔することしきり。写真には雰囲気がありますがピントが甘すぎで、とほほ、恥ずかしい。

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