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三日間の研修は実りある研修会でした。研修会の最後で「認定証」と「終了証」を赤木理事長から直接手渡ししていただいた時、今までにない素直な気持ちを感じられたり、価値のある資格を得たことを実感しました。認定試験も95点の高得点でした。今までの自分はどちらかと言うと「資格」には無頓着で、「資格」を持つことが余計に足枷になると思って、その世界に余り近寄り過ぎない、適切な距離感を維持するのがいいのだ!と信じていたのですね。あいむふりーってな気分、どこにも交わらないで漂っているようなところが気に入っていたのだと思います。自分の職業的立場がそういった立位置を選択させたのかもしれません。ところが定年間近になってきた時に無冠のままの自分に一抹の寂しさを感じたのでしょう。だから「この資格だったら良いかな・・・」これが原点だったように思います。きちんと体系的に学び直してみよう!と言う気持ちがムクムクと生じてきたらあとは楽しく盛り上がるのが自分の特徴ですから。一週間前の雪崩学入門講座も効果的だったし、弾みがつきました。そして研修会で講師先生から聞く話はみな自分が初めて聞く世界ではなかったことでした。自分の仕事柄培ってきたものと隣り合わせかもしれないと感じている自分がいるのですね。それをいかに展開するか、ぷいれぜんてーしょんできるか、ということなんだろうなって。それはそんなに苦手な世界ではないように思えたし。赤木理事長を先頭にして吹雪のカラマツの林を歩きながら、ツアーをどのように企画し実行するのかを直々に伝授していただいたのも新鮮だった。赤木氏とは違った自分なりのツアーを展開できるようにしたいな~と感じた以上、もう少し勉強しないといけないなと。

色々な仲間が出来たことも収穫だった。皆さんは立派な名刺をお持ちだった。自分は名刺代わりにfacebookで友達申請をしたけど、これからは名刺を持参するようにしよう。18名の参加者のすべてと交流できなかったのは残念だったけれど、憧れの小笠原に行けるかもしれない話、ウエアや今後に役立つ情報交換も出来た。雪崩学入門やこんこん草履で一緒に学んだ仲間との再会も楽しかった。橋詰講師がK5を使っていると聞く。さすがだ。

高崎市立図書館蔵のパパラギとセンスオブワンダーをスマホ予約できたので明日受け取りにいこうと思う。

勉強だね。パパラギ―はじめて文明を見た南海の酋長ツイアビの演説集 (1982年)センス・オブ・ワンダー

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