アオモリトドマツの巨木が立っている。撮影した時はほぼ無風状態だったけど、烈風の吹き荒れるこの場所で何を思いながら立ち続けているのだろうか・・・なんて思ってしまった。樹氷で有名な蔵王のモンスターのように太らないのは日本海から離れているので乾いた雪になってしまうせいだろうし、日中の太陽の光、日照時間が関係するような気がする。もう少し雪を纏ってくれると見応えがあるように思うのでもう一回はこの地を踏みたいと思う。欲をかいて出発時間を早くしたらもっと良い写真が撮れる筈だと考えることはできるけど、どうだろうな?たまたま手袋を外して細かい作業をしたのが僅かばかりの時間だったのに、指先は凍えてしまったし、しばらくの間、痛くてたまらなかったことを思うと、未明の出発は余り気乗りがしない。稜線近くにテン泊でもしていてそこからひょいと登ってこれるくらいならまだしも、ここまで来るのにずいぶんな傾斜を頑張って登り、長い距離を歩いてきたのだし。テン泊だって強風が吹きつける中だから、寒さに一晩中震えているような気もするから、どうだろうな・・・。

IMG_4119

針葉樹の名前だけは知っているのに見分けがつかない。何年も同じ状態が続いていて改善しないのだから、頭の中を整理する過程で何か問題があるんだろうな?一枚ごとに記憶して忘却するからだろうな・・・なんて考えてみたり。もう少し覚えやすい方法はないものだろうか?樹木図鑑を市立図書館から借りてこようかと思い始めた。自分なりに苦労して体得しない限りはいつまでも同じ状態が続くだろうから、今年は見分けがつくようにしたいと思う。

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