昨日のうちに二升のもち米を準備しておき、かみさんが仕事から戻った頃合を見て餅つき機を出して、二男の嫁も手伝いに駆けつけて来て、さぁやるぞ~!と掛け声をかけたところまでは良かった。餅つき機の中で一番重要な役割を演じる羽が見当たらない。台所中を探し回りながら、たぶん、たしか、そう言えば、の勘は悉く外れて途方に暮れてしまった。餅と一緒に食べてしまったのか?ゴミに出してしまったのか?探している時は見つからないものだと歌があった。これだけ探しても見つからないのだから諦めよう!という結論になり、近くの家電店に向かうことになった。年末大売出しの広告には2升の餅つき機が載っているのに既に売り切れ。一升用の商品が二つ並んでいる。同じメーカーなら羽を使い回しが出来るのではないか、なんて思ってみたものの予算オーバーの高額商品。色々な機能がついている方が良いのかどうかも微妙。自分としては餅が搗ければ良いんだから。でーかみさんが色々とアドバイスを受けて一番安いものをゲット。羽一枚が15,000円かー。羽は電話注文できるのだそうだ。タイミングの問題ということでしょうかね。諦めるしかない。餅が食べたいのだ。

初めて使う機械だから勘どころが分からない。水の量も少しの差で固さが違ってくるけど、もしかしたら米の量が違っているのじゃないか?!米の粒があるからまだダメだよ。でも食べてみよう!美味い。粒は気にならないよ。からみ餅、きなこ餅、納豆餅(好評)を試食しながらけっこう食べてしまうんだけど・・・本日の主役のあんぴん餅(通常の大福)をたっぷりと作ったのでした。

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もちろん、のした餅も一升分ずつの大きさで何枚か作って実家に届けることができて、おかげさまで無事に正月が迎えられそうです。

 

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