目の前に苗場山(2145m)。神楽峰も見えているけど今日はここまで。良く頑張りました。昼前(11:47am)にここに到着。これより先に入り込んだ人はいなかったみたい。A氏は「今日は天気が良いから神楽峰まで行きましょう!」と元気が良い。それに応じる形で必死に就いて登って行く感じ。それでもいつもよりも頑張ったことをA氏は褒めてくれた。褒められるとやはり嬉しい。テレマークの板にシールを張れば快適にこの場所に立てる。でも、撮影した場所はスキーを履いているから立てるところで、もしかしたら木の枝の先が雪に埋もれているのかもしれない。風が強く吹き出したので下山することに。明日から天気が荒れそうな雲の流れ・・・スキー場方面には気持ち良さそうな斜面が続いているのに悲しいことに、この斜面を滑る技術が自分にはないのだ。整理されている斜面なら何とか滑ることができるし、今までは殆ど転んだことがなかったのだけど、テレマークになったら何だかコロコロと良く転がる。転がると起き上がれない。雪の中に埋もれてもがいているので体力はかなり消耗する。背中に背負っているリュックサックで身体を支えて起きるのが良いみたい。前足に体重がかかり過ぎていて後ろ足に加重がないと指導がある。確かにその通りだ。自分はまだ理屈が分かっていないので全身緊張状態で対応しているので両脚の筋肉がパンパンに張っている。もう少し後ろ体重で良いみたい。斜滑降をしながらジャンプしてみたら・・・ため息とその場休憩が繰り返されたことは言うまでもない。悔しいかも。帰宅して計測してみたら体重が3kg落ちていた。ふふふ。A氏は颯爽と滑り降りていくから羨ましい。

DSC_1575

A氏の差し入れはいつも贅沢で美味しい。今日はゴンドラでリンゴを、ケーキもあったし、柿も旨かった。いずれもラップで包んである。栗の渋皮煮は瓶詰めでいただいた。

5千円札が見つからない。リフト券を購入した時の小銭は残っているので札だけが飛び出してしまったのかもしれない。朝の集合場所の確認をする間に、携帯電話を胸ポケットに出し入れした時だろうか。一度紙幣が飛び出したことがあったので、気をつけなくてはいけないと思って他の場所に移そうと考えたところまでは記憶しているけど、何処にいれたのかが分からない。着用していた衣類や道具類を見たけどない。残念だ。見つけた方が祝宴をあげているかもしれない。

緩斜面を利用してギルランデの練習を繰り返した。アルペンスタイルを学んだ時もこの方法で出発したからだけど、何とか形になったような気がした。もう少しこそ連(こっそり練習する)を充実させたかったけど、脚力が限界になったために早めに終了することにした。

もう少し雪が深くなった頃にまたこの場所に行ってみたい気がした。

 

 

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