金曜日は10月からのびのびになっていた新米を取りに新潟の実家に出かけていて、帰宅が遅かったこともあってブログはお休みさせていただきました。雪が降る前には関越トンネルを通過しておきたかったのでこれ以上遅らせる訳にはいかないと判断していたのですが土日は予定が詰まっていたので、一日事務所をお休みさせていただいて出かけることになったのでした。六日町あたりから先で雨粒が落ち始め、越後川口から小千谷にかけて猛烈な雨で、新潟の冬を思わせるどんよりとした雲に覆われていて、雲の色がとても懐かしい色だなぁと思ったのでした。早夕飯を用意してもらって食べてから200kmの道のりをノンストップで走って、行きも帰りもでしたが、荷台に乗せた米の重量でいつもならハイビームになるヘッドライトが今回はあまり気にすることなく移動できたのは、例年よりも一俵少なかったことによるのかもしれない。

土曜日は父母の介護当番で実家に一日滞在でした。いつも介護にあたっている妹が東京に買い物に出かけている間の留守番役を仰せつかったのですが、ヘルパーは朝昼晩3回出入りするし、訪問看護で看護師が訪問して痰の吸引や血圧測定、下の世話までしてくれるので、自分は特にすることがなく、話しかけても父母共に良く寝ているので起してしまうのも可哀相な気がして、陽だまりで寛いでいたら、自分の方が寝入ってしまったり。良い機会なので手に入れたテレマーク関係の本読みやらYoutubeで映像を確認したりしていたら、立山真砂岳で雪崩による遭難の報道があったので少々ショックでした。自分たちが滑る時でも安全に滑り降りることが基本だと再確認しておく必要があると感じたのでした。かみさんはこの日、清水夫妻とご一緒させていただいて高尾山に。朝早く出かけたのでストレスなしで登れたようだけど、帰りの大渋滞には流石に閉口した様子。清水夫妻との山歩きは来年また実施することにして、次回はスキーを楽しみましょう!という約束で締め括ったようでした。

DSC_1536今日の日曜日は先述したスタンアンダソンの「秘密基地を作ろう」にスタッフとして参加しました。スタンさんのワークショップはとても面白いので出来るだけ参加することにしているけど、今回も期待した通りだった。スタッフとして参加したけれど、本当は自分も一緒になってツリーハウスを作ってみたかったかも。自分が一番興味を持ったのは太い丸太から一枚の板を作り出す過程。とてもダイナミックでアクティブでアメリカの男を髣髴とさせるものがあったし、使用する道具類にも興味が沸いてきた。楔(くさび)を巧く使用すると上記の写真のような板(幅30cm超)が出来上がるところはなんとも気持ちが良かった。木挽き用ののこぎりを見せてもらったけれど、アメリカで手に入れたという大型ののこぎりと北海道で手に入れたのこぎりの刃の形が良く似ていたのは意外だった。大工が使うのこぎりとは違って、生木を切るために掻き出し用の空間が出来ているのが特徴だけど、スタンさん曰く、道具はアメリカも日本も大きな違いはないと。写真がないのが残念。「道具」は面白いなぁとつくづく。自分の鉈の鞘が壊れてしまっていたのを思い出した。自作できないものかと考えをめぐらすことができたのは今日の収穫かもしれない。浅間・吾妻エコツーリズム協会長の赤木道紘さんのFBに活動の様子がアップされていましたので参考にしてください。

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