「風雪三十年」を運よく手に入れることが出来た。オークションでたまたま見つけたので気になっていたのだけれど、入札する人もなさそうなのでポチっとしてみたら最高価格が出て、息が止まるような時間が続いていたのに、落札時間5分前に何故か高値更新の表示が出て、その後にバタバタとしたやりとりがあって、もうこれが最後だと思って打ち込んだ金額が最終的には落札価格になったのだけど、正に一騎打ちの戦いは自分のプラス100円で終焉に。この本は既に絶版で限定500部だからオークションに出てくる自体がありえないような代物。熊鍋集会をした11月3日(日)に旧六合村小雨に住む知り合いから紹介してもらったのだけど、彼も中村氏から借用中なので又貸しをねだる訳にもいかず、実は欲しくて読みたくてうじうじしていたのが、まさかオークションで手に入れることができるなんて、信じられない気持ちだった。先ほど支払いの手続きを済ませたので週明けにはゆうメールで到着するから、今から楽しみだ。関心を持ったのは勿論この土地の生活等に関心があるからで、古くから伝えられている話が、ざっとみたところだけでもいくつも散りばめられていたので、興味津々というところ。

風雪三十年 吾妻郡社会史/ 関怒涛・著 吾妻書館 昭和41年 群馬県_画像1

六合村の仙人でもある山本茂先生からこの本に関して話を聞く機会はあるだろうけれど、・・・と書いていたところに先生から電話が入ってきて、23日の「そば打ち体験」に参加するかどうか、24日のスタンさんの「秘密基地」はどうするのかと尋ねられた。23日は介護当番なので不参加で、24日はボランティアスタッフとして参加する旨伝えたけれど、今回は「風雪三十年」には触れずに取っておくことにした。この話は先生のお宅に泊めてもらう機会がきたら聞かせてもらおうと思う。先生は我らが六合山岳会の会長でもあるから、そう先にならないうちに先生宅に集まることになるので、焦らない慌てない諦めない。

その他の話としては、先生が同行して下見に行った古家について、当日は施錠されていたので、次は家の中に入って修理箇所の確認等をしようということになった。なんだか楽しくなってきた気がするぞー。

 

 

 

 

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