写真展に出品する作品に画題を付けるのがとても苦手で大幅に時間がかかってしまう。写真を選定するのにさえ時間がかかるタイプだけど、画題となるとその何倍もかかってしまう。「山と渓谷」や「岳人」に掲載される写真には素晴らしい画題が付けられているけれど、自分は写真展の前になってから慌てて命名することが多くて笑われたりすることも多いから、皆さんはどんな工夫をされているのかとても気になる。日頃から漢字辞典を開いて書き出しておくのだろうか?発表された写真の画題を参考に、少々加工して再利用しているのだろうか?そもそも、他の人の写真の画題を見ることもないがいけないのかもしれない。一人で悶々と悩んでいても思いつくはずがないのは分かりきっているだろうに。とほほほ。自分にはセンスがないと思う。師匠の写真に付けられた画題を参考にしようといくつかの写真集を覗いてみたけれど、難しい画題が付けられていないのでホッとしたところ。燕岳-四季へのいざないhttp://cweb.canon.jp/gallery/archive/iwahashi-tubakuro/-四文字熟語を捏ね繰り回したような画題は今までも付けたことはないし、これからも出来るだけ避けたいと思っている。出来るだけ分かりやすい文字を並べたいと思っている。11月の第一週の例会に間に合わせなくてはならない。そろそろ慌てようかな?

明日の朝はきっと白砂山に雪が降り積もっているような気がしている。楽しみ。

明朝は早く起きて息子たちを始発の電車に乗せる役目を請け負ったので今日は早く休むことにする。駅まで送り届けたら、また自宅に戻って弁当作りとアイロンかけと髭剃りをしなくちゃ~と思う。ラジオ体操も欠かさずに行いたい。でも、明日の弁当は今日の余りもの弁当だから全然センスがないのだ。色合いも乏しくて華がないのが問題だと思う。ひと工夫しないと。

 

 

 

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