妹の回復は予想以上に早かったとは言え午後2時過ぎからの合流だった。朝9時過ぎに病室に入ったのは良いんだけれど特別に話さなくてはいけないような込み入ったこともなく、静かにしていれば直ぐに寝息を立ててしまうし、活発な会話がある方がむしろ不自然でしょう?なんて思いながら、看護師が行き来するのを呆然と見たりiPadを操作したり。昼ご飯のお世話も特別にすることもなく殆ど完食だし、食べたそばから腹減ったと言う位だから回復したようなものだけど。足の浮腫みも引けてきたようだ。午前中のリハビリも調子が良さそうだった。かなり長い距離をスタスタと歩いているのを観察した。自分が見ているから頑張った訳ではなく、リハビリ担当の若い女性が効果的な支援をしている気がした。自分からはただひとこと。輸血することが今は一番大切な治療方法だから明日も拒否するようなことのないように頼みますと念を押して。説明は納得したようだけど明日覚えているのかどうか一抹の不安が脳裏を掠めたり。病室(個室)の中に置いてあるポータブルでないトイレ、個室内に設置されているトイレに案内してみたら気に入った様子だったけど、靴を履くのが面倒くさいからと裸足でトイレに駆け込むところは我が家のDNAのような、原点を垣間見たような気がした(笑)。そんなことの続く中で断続的に、畠山高プロのフォトレタッチのPDFを夢中で読んだ。畠山氏はかねてからマット紙でプリントすることを進めていた気がするけど、たとえばキタムラだったらどうなるの?ラスター仕上げとなるのかな?同じかどうか直接聞かなくてはダメだな~週明けもまたキタムラに行かなくちゃね~

老健のショートステイでお世話になっている母親を訪ねた。父親の点滴の終了を確認してから向かった。実に一週間ぶりだった。余り訪問も出来なかったから泣きべそをかいているんじゃないかと思っていたけど、快適なホテル住まいを楽しんでいますという明るい顔をしている。順応性が高いところや何処でも寝られるし何でも食べれるところは、自分がしっかりと引き継いでいるような気がする。ここはたまたま入院された方がいたために空き部屋が出来たところで利活用させてもらったけど、16日から先は中之条の在宅ケアCにお世話になることも決まった様子。中之条地区で展開しているサービスをとても気に入っているのも不思議といえるかも。いずれにしても、普通なら気をもんだりするところなのに静かに楽しんでいるところは、自分の母親にしては大物だという気がして。ははは。

晴天の空の下、今日は本当はスタンアンダソンの駐車場のボランティアをして、その後、野反湖に行くか、中之条ビエンナーレ2013の会場を訪ねて作品を見るかを考えていたけど残念でしたね。また2年後の楽しみとなりました。というのも、明日は清水夫妻と一緒に谷川岳山頂を目指すことにしているのです。熊穴から先の休憩できる大岩の二つ目くらいでで止まりそうな気配があるけど、大丈夫いつでも山はそこにあるから。今回は足慣らしとコースの下見だから無理をしないてなことを考えながら。少し早めに床に就くことにする。楽しみだな~。IMG_0235-1

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