カヤックの面白さが少し分かったようなところで、自分用に一艇確保したい気持ちが沸いていて、新艇はとても購入できないからせめて中古艇で良いんじゃないかなと妥協して、ある程度目星を付けているところ。さぞかし気持ちが良いだろうな~。キャンプ道具を積んで湖面を滑らせたいな~と思ったり、4才になる孫を乗せたらきっと喜ぶに違いないなんて勝手に決め付けたり。ところが、今までは、湖面に浮かべるときはプロガイドが一緒にいてくれるから快適でとても安心して漕ぐことが出来たけど、考えてみたら、自分艇が用意できたらいつでも気持ちよく漕ぎ出せる反面、いつも一艇だけで漕ぐことになってしまうことに気がついて、心細くなってきたり焦ったり。460tだとすると二人乗れる訳だけど、孫とその親たちと一緒にキャンプすることになったらもう一艇?どうしたら良いのだろうかと考えてしまった。足りない分をレンタルするとか、探検ツアーに同行するのもおかしな話だし。今回挑戦した洞元湖は途中で水深が1m弱の場所があったり、水温が急に低くなっている場所もあったりするので、あちこちの湖の特徴を理解しておかないと漕ぎ出すのも不安じゃないかと?と自問してみたり。ガイドが一緒に同行する探検ツアーに参加するのが一番お手軽な気がしてきて少~し気持ちが揺れている。野田知佑の本をこの夏はたくさん読んですっかり感化されたのもある。A氏のブログに酔いしれたのもある。静水域に浮かべるのと違った面白さは想像できるけど。一艇で乗り切っていくA氏夫妻の冒険心は凄すぎる。しかも、フェザークラフトのK2エ クスペディションときたらたまりません。脱帽。前にも書いたとおり一度は乗ってみたい艇だと思うけど、自分にそこまでの冒険心があるのだろうかと自問することしきり。奥利根湖の10月中~下旬に行きたくなってきたから連絡してみようかなぁ。

A氏のブログを見るとフォールディングタイプは黄色のK2で小豆島を回っている艇だというのが分かる。奥利根湖は赤い色の艇を出しているけど、こちらはフォール ディングタイプではないように見える。二人で申し込みをした場合、黄色艇と赤色艇の二艇浮かべるのだろうか?どちらか一艇にしてガイド用に一人用の艇を用意されるのだろうか?そのあたりのチョイスも楽しみになる。 (写真はA氏のブログから引用しました。)

 

Categories:

Tags:

Comments are closed

Count per Day
  • 2現在の記事:
  • 132946総閲覧数:
  • 6今日の閲覧数:
  • 52昨日の閲覧数:
  • 273先週の閲覧数:
  • 170月別閲覧数:
  • 101481総訪問者数:
  • 5今日の訪問者数:
  • 22昨日の訪問者数:
  • 192先週の訪問者数:
  • 116月別訪問者数:
  • 27一日あたりの訪問者数:
  • 0現在オンライン中の人数:
  • 2014年8月1日カウント開始日: