父親の退院日が決まって、そのことを本人に伝えたのだけれどよく分からなかったようで、年が年だから仕方がないのかもしれないけれど、31日に迎えに来るからとカレンダーを示して数字を認識させたら分かったようで、そういうところは自分も似ているかもしれない、リハビリには気合で取り組んでいる様子が妹から夕方報告があった。導尿も外れたので、トイレに行きたくなると看護師に連絡を取って付き添ってもらうようだ。でも帰りはスタスタと歩いて戻ってくるらしい。また、今日は3Fのリハビリ室まで自力で歩いていったとか。相当頑張っている様子が目に浮かぶけど、家に帰ってくるならトイレまで歩いてもらわなければならないから、退院するまでは頑張ってトイレも自立できるようだと良いんだと伝えたのだけど、本人は覚えていたのかどうか疑問。こちらが思っているように伝わっているか、不明瞭のことが続いている。年寄りと暮らすということはそういうことなのかもしれない。父親に何か食べたいものがあるかと尋ねたら「鮨」とか「そば」とか「鰻」とか。そんなに慌てて食べたら内臓が驚いてしまいますよ。でも、元々が食べたい人なんだから食べさせてあげたい。31日の午前中に退院する。その後は在宅ケアを利用することになる。

今日の母親は元気だったそうだとかみさんから聞く。昨日自分が立ち寄った時に妹が来ていないと話していたのに、妹は一昨昨日に見舞っていると言う。まっ、誤差の範囲だから大目に見なくちゃ。そう、年寄りと一緒に暮らすということは誤差の範囲を理解しながら暮らすということかもしれない。年寄り笑うな行く道だ・・・かみさんとこれからの20年について話してみた。そう、あと20年後に存命しているのだろうか?子どもたちに残しておくものなど全くないことを、恥ずかしいけれど、確認した。継がなければいけない大店の長男のような思いは我が家にはない。子どもたちそれぞれが自分で自分の生活をエンジョイしてもらえれば良いと伝えてきた筈だし、そのようにしてきたつもり。あとは子どもたち次第。

父母が元気だったら久しぶりに家族写真を撮ろうと思う。きちんと正装をして撮りたいと思う。その後はBBQを楽しみたい。天候が不安定なら軒先を上手く活用したいと伝えてある。折角の機会:還暦祝いなのでプレゼントをしてくれるなら カヤック一艇 と伝えてあるのだけれど、かみさんは全然分かっていなかったようだ。父母の体調が不安定なら親子三代で撮ることに。その後BBQ。

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