公募写真展に入選した知らせが届いた。今回は書類でのお知らせが到着する前に岩橋先生から電話連絡が入ってきたので驚いてしまったし、これがかなり嬉しかった。というのは、前回に引き続いて入選できたこと、それに2点入選したことだ。このことを先生から直接お聞き出来たことがたまらなく嬉しかった。前回2点入選された方はお一人だけだったので素直に喜びたいと思う。先生からの連絡の段階ではどの作品が入選したのか分からなかったので想像を膨らませていたら、数日後届いた知らせには自分の予想とは違った作品が入選していたので驚いてしまった。というのも、どちらかと言うとひどく真面目に取り組んだ作品で派手さにかけた作品:一点は地面に付して息を止めて撮ったので何枚か撮影しているうちに酸欠状態になってクラクラした思い出がある。もう一点は登山道の上に覆いかぶさるように突き出していた木の枝を撮影したもの。なかなか撮りにくい傾斜した場所で、三脚を違った長さや角度に変えながら撮影した一枚で、随分手間隙かけてシャッターを切った記憶。この2点のような作品を評価してくださるから次もまた応募したくなってしまうような気がする。作品に共通する点を考えてみたら、その場所に立つのにかなりの距離を歩かなければならないところがあるかもしれない。というのも前回、入選作品の講評で三宅修先生が仰った「この場所にはなかなか立つことができない。まして厳冬期。・・・・」が記憶に残っているからでもある。会場で講評を聞くのが今からとても楽しみである。会場のポートレートギャラリーに展示される全紙大の作品は、早春から厳冬期までの四季折々の美しさが表現されていて前回は迫力満点だった。プロの山岳写真家の先生方と一緒に展示されるのでとても名誉なことだと思う。今の段階での公表はここまでにします。

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昨日のブログで、見つからないと騒いだデータがかみさんのフォルダーに紛れ込んでいるのを発見しました。他にも探していたデータが見つかりました。どうしてかみさんのファイルに入っていたのか全く記憶がありませんけど、見つかったのでホッとしているところです。もっとたくさん撮影したような気がしていましたが、案外短時間に撮影したことを思い出させる枚数でした。でも、熊谷雅さんのデータは入っていませんでしたので、昨日に引き続いて残念な思いです。写真はアサギマダラの群舞ではなくてクジャクチョウの吸蜜ですが、フジバカマの花一本一本にみな張り付いていて、それは見事な眺めでした。アサギマダラも写っていますが、時折この画角にも数頭が入り込んできたことを想像してみてください。

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