アサギマダラの群舞するところを撮ってきた筈なのにどこに格納したのか分からなくなっている。ブログ用フォルダーに一枚だけ残したのを良いことにして消去してしまったのかもしれない。先日もそんなことがあった。ビエンナーレ作家の熊谷雅さんの作業を手伝っている記録がやはり一枚を残して消去してしまっている。そんなことがないように常々注意をしているのに残念だ。写真があるということは一度は家の中に入れていたのは確かだと思うけど、HDに保存しないまままた持ち出して、カメラで初期化してしまう展開かもしれない。きまって「確か記録した筈だから・・・・」と確認して初期化のスイッチを押しているのだ。残念だ。気をつけようと思う。昔、撮った写真の中に吸蜜するアサギマダラがあるのでアップする。

今年の暑い最中をアサギマダラは何処で過ごしているのだろう?去年の今時頃は1500mのお花畑を飛翔していた記憶。この写真は9月末のもので標高6~700m程度だろうか。お気に入りの場所で撮影したもの。この時のアサギマダラは自分が差し出した手の平に、というより指先に数秒間止まっていた。同行した方が指先に止まっているのを見てビックリした顔をしたのも鮮明に記憶している。そう、撮影するのも忘れたほど。ある一定の温度になった途端に、高い木の枝の先からふわふわと舞い降りてきてそれは幻想的というかシュールな感じさえしたほど。こんなところを撮影できたら・・・どちらかといえば動画の世界かもしれない。アップしたような写真がまた撮れたらなぁと思う。

それにしてもHDが混乱している。p-5000(ストレージ)に記憶させたままになっていた画像が何点も出てきた。昨今のメディアの進化ですっかり使用頻度が下がったのでほぼ放置されていたのを久しぶりに引っ張り出してみた結果だ。貴重な、捨てるに捨てられない画像が出てきて、感動したりじっくりと見直したり、新鮮な感動があったので、これはまた新たに収納できる場所を考えたいと思う。便利な道具も使わなければ何もならないので、使い勝手を考えて整理整頓をしたいと思う。

中之条ビエンナーレ2013の三つ折りのパンフレットを事務所のスタッフ全員に配布した。開くと展示される会場が地図で表示されているので、会場を自分の車で動いてみたいと考えてじっと見つめて、会場の広さに驚いている人もいた。パスポートの希望があれば取次ぎますよと告知して既に注文もいただいた。お奨めはどこですか?と良く聞かれるので、暮坂エリアの熊谷雅さんとスタンアンダソンと答えている。人それぞれだから楽しみ方もそれぞれなので、好きな作家を一人探してみるつもりでいかがですか?と奨めている。

 

 

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