朝起きてすぐにパソコン画面を見たら昨日と同じ画面のままだ。何ということか!即、強制終了を決めて実行したけど何にも問題が生じなかったし今も生じていない。昨日のうちにできることをしておけば良かったかも・・・と少しだけ考えた。依頼のあった原稿を朝のうちに仕上げて、東京の事務局宛にメール送付。自分の拙い写真も添付したので恥ずかしい感じがする。考えていた一日の予定の中の眼科と整形外科を午後の受診に変えて、事務所で山積みになった書類を片付ける午前中とした。事務所は耐震工事中で業者が出入りしていた。久しぶりに次席の顔を見たらホッとした顔をしてたのがなによりだった。留守中、特に大きな問題が起きていないと説明を受けた。緊急連絡用の携帯電話は経験豊富な係員が持ちまわっているというから素晴らしいではないか。ありがたいことだと感謝したい。仕事帰りに図書館で予約していた本を受け取り、キタムラで修理上がりの愛用カメラを受け取り、G12を修理に出した。午後の受診は「今の段階では大丈夫でしょう!ただし・・」の付く前回の診断より少し踏み込んだ診断だった。久しぶりの散瞳も明朝までで直るそうだ。整形外科では足の筋肉の一部分に緩みがあるので回復のための電気治療をもう少し続けることにした。受傷後2ヶ月だから。まずまずの回復だと思うけれど油断は禁物だ。身体が確実に老化している。

4日から12日までの旅行で少し太った気がする。美味しいものを食べられて良かったと思っているから九州旅行は大満足だった。でも他に行きたい場所があるから、九州に再び足を伸ばすとしたら屋久島とか硫黄島になるかもしれない。その前に和歌山に行かなければならないのは、夫婦二人で未踏の地、未訪の地が和歌山に他ならないからで、数年前に計画した時は大雨が続き那智大滝の壁面が崩れたり熊野古道も荒れた状態だったから、先延ばしになっていたことを思い出した。夫婦二人で全県制覇(自分のプランで行く)するのが目的だから和歌山県に一度足を踏み入れられば成就する。是非、近いうちに実現したいものだ。

今回の旅を総括するのは早いかもしれないけれど、九州に対する印象が変ったのは事実だ。一番良かったのは何処でした?と聞かれて阿蘇カルデラの雄大さでしょうか?!と答えたけれど、本当はフェリーで渡った海と海の色だったかもしれない。大海に面していないからだろう。一番美味しかったのは何ですか?と尋ねられたら迷わず、鹿児島の黒豚しゃぶしゃぶ。これは吃驚だった。長崎の卓袱料理も、博多のモツ鍋、屋台で食べた博多ラーメンも熊本の馬刺しもラーメンも、黒豚には敵わないのではないだろうかと。この店はそばつゆで食べさせるところが売りで、また絶妙だった。一番楽しかったのは?1600kmを自分のハンドルで走りきったことでしょう。愛用のストリームでなかったのが残念だけど。7日半だから平均して210km強になる。一番考えたことは「平和」ですかね。原爆も戦争も水俣病も諫早湾もそれぞれがみな重みを抱えているけれど、自分には妙に関連があるように感じていて、それは敢えて言うならば、良いことばかりが続かないこと。良い展望の後には思い違いの図式が急速に広がること。する側とされる側の力の違いや理屈の違い。その差が大きければ苦しみも増すこと。なんだか政治の不毛を話しているみたいですけど、結局、権力と金力と人脈のことになるんだなと。する側になるかされる側になるかだけでない静かな暮らしは実現しないのだろうか?とIMG_8638-1

今日はかみさんの誕生日だけど本人は泊まりの仕事に出かけて不在。お友達のYさんがプレゼントを届けてくださった。自分もなにか考えなくちゃかな。コールマンのダッジオーブンなんかどうかな?

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