土曜日の朝一番で診察を受けて「もう少しだね。普通の生活をしながら徐々に。まだジャンプは出来ないと思うよ。気をつけないと長くかかるからね・・・」とドクターから言われた。水平移動は大丈夫と言うことだと解釈して昨日は越谷レイクタウンに半日いられたので、今日は野反湖に出かけ足慣らしのつもりでエビ山に登った。エビ山は恵比寿さんにあやかってつけたのだろうと勝手に考えて。隣の山が弁天山だというから頷ける。七福神の名前をすべての頂につけているのではなさそうだけど、そもそもどうしてこの名が付いたのか興味が沸いてくる。山頂は広々としていて何組かのグループが賑やかに昼食を摂っていた。自分ものんびりとしながらいつもよりもずっと贅沢な食事を楽しんだ。賑やかさもその時だけで、一時間もするとまた静寂の山頂に戻っていた。慌てて帰る必要もないのでのんびり下山した。帰りにビジターセンターの山本氏とまた話すことができて、持ち込んだ悩みは少しだけ解決というか納得したような・・・。そうだよね。後から来たものがガチャガチャ言うのもどうかと思うし。理屈だけじゃあないものがあるよね。(写真はエビ山から高沢山方面をみた時に岳樺の緑が眩しくて)

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実はこの時には仕事上の緊急連絡用の電話が鳴っていて、エビ山の途中8合目あたりで鳴り出したので重たい荷物をとりあえず置いて、リュックサックの中からメモ用紙と鉛筆を出して用件を承ると?自分の係よりも隣の係のことなのではないのか・・・ま、少し時間を置いて隣の係へ連絡してみることにしようと勝手に決めて、ご飯を食べているうちにスッカリ忘れてしまって。今から下山して事務所に戻ったとしたら最低でも4時間はかかってしまうだろう。なんで休日の事務所に連絡を入れたのだろうか?電話の向こう側には常勤スタッフが待機していると思っていると思ったら大間違いなんだよな。困ったときは必ず警察ですかね。警察官は交代で勤務しているけど自分たちは週休日には休みで家の用事で県外に行く事だってあるんだし。隣の係に連絡が付いて上記のようなやり取りがあって、隣の係が対応することになって。ふー大変。一段落してカメラを持つ気になって。

いつも巻いている包帯を巻かず、昨日買ってもらった両方の脹脛用のサポーターをしてみたところ頗る快調。バンテリンコンディショニングサポーターふくらはぎアシスト この優れものの製品が2000円程度でこの快適さ。この記事を書く頃になっていくらかジワーっと痛み(?)重たさを感じるけれど、たぶん普通の疲れだと思うので大丈夫だろう。しばらくはこの方法でやってみようと思う。

今日も一日ARFEQボイジャー460Tのことが頭から離れなかった。いきなり海はしてみたいけど、まずは手始めに近くの湖でどうでしょう的な。なんだかワクワクするばかりなんだよな。少し情報収集してみたいと思う。A氏のシーカヤックツアーも捨て難い魅力ありで、やってみるかな?!?!

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