先ほど宏くんから電話があり明日よろしくとのこと。車が出せるかどうかの問い合わせ。快諾。花の状態、昼食を摂る場所について提案したが、あとは現場で判断することに。では前橋駅に9時でと約束して断電。楽しみだな~群馬シリーズ。去年は前日の仕事帰りに下見して、花が余りにも少なすぎたので慌てて山口世話人に連絡したけど、今年は花が少なければ少ないなりに楽しめば良いんだと慌てないことにした。幸いなことに今日の天気で花の数が幾らか増えたかもしれないので、明日は楽しみに出かけたいと思う。岩橋先生にお会いするのは久しぶりで先生の六本木の小品展(2月)以来になる。初冬の燕岳も厳冬の西穂高も参加できなかったし、講評会にも不参加続きで作品を見ていただけていないから、今回(赤城山)の講評会には必ず参加して、自分の作品を見ていただくようにしないといけないと思う。

我が家の庭に咲くエゴノキは今が花盛り。
DSC_0335昨日久しぶりに本屋で立ち読みをした。かみさんが初心者向けで女性にも気軽に読める山の雑誌があるというので気になって探してみたけど見つからなかった。でも収穫になったのは、代表的な山の雑誌(山と渓谷、岳人)と新しい雑誌の紙面構成に大きな違いがあることに気がついたこと。簡単に言えば新しい雑誌の方が見た目に明るい。文字数も少なくて行間にもゆとりがある。さわやか系とでも言えるかも。でも一番に違いを感じたのは掲載している写真が明るめに仕上がっていること。代表的な雑誌の方は文字数が多くてびっしり感があるし、写真の使い方も大きくて暗めのものが多いことだ。岳人写真賞の入選作品をみると、「峰」の緑埜氏が入選の一番目に載っていて(おめでとうございます!)厳冬期の谷川岳に朝の光が差し込んでいるところは芸術作品かもしれないけれど、見ていて暗く重苦しい。他の入選作もみな同じような調子で暗い。朝夕の写真が多いのは斜光線で立体感を出していることは分かるけど、いつも山を歩いていて見ている風景とは違いすぎている感じだし。個人的な好き好きもあるからなんとも言えないけれど、新しい雑誌には山の厳しさよりは爽やかさが強調されている気がして、そういう視点で撮影してみた方が面白いかもしれないと。思わずニンマリと。

山の道具類の本に目を通してみて思わず見入ってしまったのは色の多彩さだろう。自分は10年このかた同じ服を使いまわしているけど、今風の衣類のなんとカラフルなこと。これなら若い女性が着てみたいと思うかもしれない。山山した色と形しかなかった自分の若い頃のことを思い出してみて、雑誌に掲載されている写真の明るさにも共通しているものを見た気がした。

 

ところで、大国玉神社でお宮参りをする計画は、長男の夜勤がそのまま翌昼過ぎまで続くとの情報があり中止に。19日から来訪するのであればこちらでお参りにいくのもありかと考えてみただけで楽しみだなぁ。孫が二人も来れば間違いなくまごまごしてしまうって。ぐふふふ。

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