土曜日に写真教室を開催するにあたって事前に現地調査をしておく必要を感じて、痛む足を引きずりながら(これはオーバーだよ。心配しながらなら同意するけど。)出かけたところ、昨年と同様にアカヤシオの花付きは今ひとつという感じ。到着した時間にタイミング良く自然塾の山口世話人からメール到着したこともあって、東京の事務所宛に連絡するメールと一緒に現地調査した結果を写真添付で送付したところ「去年よりは良いみたいだね。」と返信があった。土曜は前橋駅に集合し、撮影地に辿り着くのに1時間をかけるとしたら撮影に入るのは10時がいいところだけど、花つきがいまいちだとすると撮影に飽きてしまったらどうするか?覚満渕あたりで撮影するとしたら霧でも出ていない限り撮影にならない。かと言って単調な登りのある駒ケ岳へ脚をむけるかどうか。参加会員の中に加藤さんの名前があったから、撮影地を既に決めて黙々と登り続ける可能性が高い。その場合、自分がどうしたら良いのだろうかと悩みながら、小沼湖畔:ここは白ヤシオの聖地だからまだ一ヶ月先だ。を通過して「おとぎの森」まで足を延ばした。静かな森の中で、たらこのおにぎりとカップ麺の昼食がすごく旨かった。ここまで来てもアカヤシオに関する収穫は皆無だったので帰路に付いた矢先に、ガサガサ音を立てながら草むらから顔を出した方がいて、この地域に詳しい方とお見受けしたので、「アカヤシオ」の咲いているところを教えて欲しいと伝えたところ二つ返事で快諾あり。案内された場所にかみさんと出かけて赤ヤシオの花をカメラに収められてホッとしたり。

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左足は痛まないといったら嘘になるけど治療が適切だったので、脹脛の腫れは一気に解消に向かっている。ただ左足脹脛の途中一箇所にだけしこりが残っているので、湿布と巻き上げ治療は継続となったので、また5日後に受診することにして最終的には電気治療になる見込み。炎症を楽にする内服薬が出ているので、一日一回は飲んだ方が楽になるからと勧められた。かみさんが小沼湖畔に下りたことがないと言うから誘ったところ、割と軽快に歩けるから、ついでにおとぎの森やその先のアカヤシオの咲く彼の地に赴くことが出来て、駐車場に戻ったのは午後3時だった。あちこち歩いたので、脹脛が悲鳴を上げるのではないかと心配していたんだけど、今のところ特に問題なく、途中で3回、自宅に戻ってきて1回激痛が走ったけれど、それまで。夕方、ホンダでオイル交換を行い、文真堂やブックマンズアカデミーにも立ち寄ったけど、かみさんが本を探している間中ずっと立ちっぱなしだったので、こちらの方ですっかり疲れてしまった。

1月26日から入院加療中だった母親が5月23日に退院することが決定した。痰の吸引が日常業務になりはしないかと冷や冷やしながら。

かみさんは明日東京、大国玉神社に二人目の孫のお宮参りに出かけることが決まった。

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